【PR】サブスク登場で ”向き合う”から“溶け込む”へ

自腹購入したプロたちが語る、 マランツ製品で実現した新しいオーディオの楽しみ方

構成:ファイルウェブ編集部

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2020年04月10日
いま、オーディオに新しい流れが生まれている。

レコードからCD、そしてネットワークと多彩さを増してきた再生ソースに、Amazon Music HDなどの高品位な「ストリーミング(サブスク)」が登場。それにともなって、音楽との付き合い方も変化してきた。専用室で機器と向き合うだけではなく、リビングで、テレビ等も組み込んだ“生活のなかに溶け込む聴き方”が主流となってきたのだ。

そうなるとオーディオ機器に求められるものも変化する。Amazon Music HDなど最新の機能に対応していること、他機器との連携性の高さ、インテリアに馴染むデザイン性 −− それらの要素をいちはやく取り入れて具現化し、世に送り出しているのがマランツだ。

薄型AVアンプ「NR1710」、HDMI入力を5系統搭載した2chアンプ「NR1200」、そしてコンポ「M-CR612」はいずれも手頃な価格と相まって、発売以来、各カテゴリーで販売ランキング1位を獲得し続けるなど支持を集めている。

春は生活が変わる方も多く、また新しいことを始めるのにちょうどいい季節。マランツ製品を自腹で導入し、“生活のなかに溶け込む聴き方”をさっそく実践しているプロたちに、それぞれのスタイルについて語っていただいた。


右から、「NR1710」を購入した生形三郎さん、「NR1200」を購入した秋山真さん、「M-CR612」を購入した井筒香奈江さん。井筒さんに購入をお勧めした土方久明さん(最左)にも参加していただいた

3人とも、キーワードは「リラックスして音楽/映像を楽しみたい」

ーー Amazon Music HDやNetflixといったサブスクサービスの登場で、音楽も映像も多様なソースを楽しめるようになってきましたね。生形さん、秋山さん、井筒さんはマランツ製品を自腹で購入されたとうかがいました。すでにウェブや誌面で導入レポートもされていますが、そちらを読むとキーワードはみなさん「リラックスして音楽/映像を楽しみたい」ということなのかな、と。

生形さん「NR1710」導入レポート
・秋山さん「NR1200」試聴レポート(「ホームシアターファイルPLUS」Vol.3掲載)
・井筒さん「M-CR612」導入レポート(第1回)(第2回


生形:そうですね、僕は薄型AVアンプの「NR1710」を買いました。もともと2chオーディオ中心に楽しんでいたんですけど、より高級でセパレートモデルで…と、スタイルがどんどんストイックになっていっていて。でも一方で、日常生活のなかで気軽に活用できる“生活に溶け込んだオーディオ”というのも必要だよな、と考えたのが購入のきっかけでしたね。

薄型AVアンプ「NR1710」90,000円(税抜)2019年6月中旬発売。ブラックモデルも用意

生形さんの試聴室に導入された「NR1710」(写真中央)。自作スピーカーを使ったサラウンド再生ができることや、2chアンプとしても優秀な点が購入の決め手になったそう。ドルビーアトモス等にも対応した拡張性も備えている

秋山:僕は2chアンプ「NR1200」を実家のリビングで使ってます。自室では2chのかなりストイックなシステムを構築しているんですが、リビングは家族のために、テレビの音を聴きやすくしたりサブスクを気軽に聴けたりするようにしたい、と。

HDMIを5系統搭載した2chアンプ「NR1200」78,000円(税抜)2019年10月中旬発売

秋山さん宅リビングに設置された「NR1200」(写真中央)。パイオニアのプラズマディスプレイ銘機「PDP-5000EX」を中心にハーベスの「HL-Compact」を組み合わせ。テレビの音質向上を図ったほか、家族も一緒にサブスクを楽しんでいるとのこと

井筒:私は土方さんにおすすめいただいて「M-CR612」を買って、リビングに置いています。私が音楽を聴くのって、歌う曲の勉強もありますが、自分の音源のチェック、言わば“お仕事聞き”が多くなってしまいます。スタジオや音のシビアな環境での試聴やイヤホンでのアラ探しが主なので、その癖が自宅で普通に音楽を聴く時もどうしても抜けなくて(笑)。なので、できるだけ自宅のオーディオシステムでは、疲れず身構えず、でもちゃんと良い音で心地良く聴きたい。そんな願いにM-CR612はぴったりでした。

CDからストリーミングまで対応する小型レシーバー「M-CR612」70,000円(税抜)2019年4月下旬発売。ブラックモデルも用意

井筒さん宅の「M-CR612」。コンパクトなので既にある機器のなかにも置きやすい。1台あればレコードからサブスクまで幅広く聴けることや、身構えず楽しめるサウンドが気に入ったそう

秋山:どうしてもこういう仕事をしてると“検聴モード”になっちゃうんですよね。僕も自室ではアラ探しばかりしちゃいます(笑)。


新しいオーディオスタイルは、音楽や映画をより身近な存在にしてくれる

井筒:それにM-CR612はサブスクもCDも、スタジオから持ってきたUSBメモリ内の音源も聴ける多機能さも魅力で。Amazon Music HDを契約して、次歌いたい曲や、参考になる曲を探すのにも使ってます。なんたって6,500万曲以上もありますから、逆に困るくらい音楽と出会える(笑)。

愁いを帯びた空気感溢れる声で独特の世界を描き出す歌手・井筒香奈江さん。音質にこだわった音源を多数リリースし“ハイレゾ・クイーン”として知られている。膨大なライブラリを持つAmazon Music HDのおかげで多数の曲に出会いやすくなったそう

秋山:僕も今まではディスクやダウンロードで音楽を聴いてたんですが、Amazon Music HD、いよいよ契約したんですよ。僕は邦楽をよく聴くんですが、自分が普段聴いている作品はAmazonならほとんどありますね。それが決め手でした。

ーー サザンオールスターズやユーミンなど大物アーティストも続々とサブスク解禁になってますよね。

秋山:僕サザンが好きなんですけど、昔買ったCDがどこにあるか分からなくなっちゃってて(笑)。でもAmazon Music HDなら簡単に探して聴ける。それに、Official髭男dismやKing Gnuとかの流行の曲を聴いてみたいとなったときとか、わざわざ1,000円ちょっと出してシングルCDを買うよりもサブスクの方がどう考えてもお得じゃん、と。

ーー 沢山音源を持っていた方ほど恩恵が大きいかも知れませんね。今までネットワーク再生を楽しんでいた方でも、全てのCDをリッピングするのはすごく手間がかかりますし、ライブラリ管理も大変です。

秋山:それにリビングって不思議と“アラ探しモード”にならずに音楽や映画を楽しめるんですよ。だからAmazon Music HDを契約して音楽を聴く機会が増えたし、映画もApple TV 4Kを買って前より観るようになりましたね。

生形:そういう意味では、音楽や映画がより身近な存在になった感じですね。

秋山:あと、Amazon Music HDのPCアプリって、少し前までは排他モードに非対応だったから音質がイマイチだったんですよね。だからもうちょっといい音で聴く方法がないかなって思ったときに、候補にあがったのが「NR1200」だったというのも購入理由のひとつでした。

土方:Amazon Music HD対応の機器ってまだ数が少ないですもんね。そういったなかマランツ製品は、サービスのローンチと同時に対応完了した点も素晴らしい。

井筒さんの「M-CR612」購入を後押ししたオーディオ評論家の土方久明さん。マランツのAVアンプ「AV8805」所有者でもある

Amazon Music HDに対応したマランツのHEOS Build-in製品
・ネットワークCDプレーヤー「ND8006」
・ネットワークオーディオプレーヤー「NA6006」
・ネットワークプリメインアンプ「PM7000N」
・ネットワークオーディオレシーバー「NR1200」
・AVアンプ「AV8805」「SR8012」「NR1710」「NR1609」「NR1608」
・ネットワークCDレシーバー「M-CR612」



「これからのオーディオは、2chだけではなくなっていく」

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