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デノン、最新空間オーディオスピーカー「DENON HOMEシリーズ」7/17に一般販売
ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの空間オーディオ対応スピーカー “DENON HOMEシリーズ” 「DENON HOME 600」「DENON HOME 400」「DENON HOME 200」3モデルの一般販売を7月17日(金)に開始する。価格はいずれもオープン。
4月7日(火)から、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」で約2カ月に渡り展開していた “DENON HOMEシリーズ” が6月7日(日)で支援受付終了。その後の一般販売日が決まった格好となる。
本シリーズの「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」は、Dolby Atmos Musicの再生に対応しており、左右だけでなく高さ方向にも広がる立体的なサウンドステージを実現するという。
通常のステレオコンテンツについても、独自の立体音響技術によって空間オーディオへと拡張が可能。サウンドステージの広がりや高さはHEOSアプリから調整できる。専用設計のドライバーと高剛性な筐体により、サイズを超えた高音質を追求したとしている。
ネットワーク機能としてHEOSを搭載し、Amazon MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスに対応。5.6MHz DSDなどのハイレゾ音源再生や、AirPlay 2、Bluetooth、アナログAUX入力もサポートする。
クラウドファンディング中に実機へ触る機会を増やすため、蔦屋家電のほかにビックカメラでも体験できる店舗を拡充していた。
なおクラウドファンディングでは目標に対して5,603%上回る5,603万円の支援獲得を達成。支援者には、6月10日(水)に発送完了を見込んでいる。

























