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蔦屋家電とビックカメラの店舗で試せる

デノン、最新空間オーディオスピーカー「DENON HOMEシリーズ」体験店舗をビックカメラなどにも拡充

公開日 2026/04/28 19:10 編集部:太田良司
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ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドの最新空間オーディオスピーカー “DENON HOMEシリーズ” を体験できる店舗の拡充を発表した。

今までは二子玉川 蔦屋家電内「蔦屋家電+」と、SHIBUYA TSUTAYA 4F 「GREEN FUNDING TOUCH & TRYブース」にて実機の展示が行われていたが、梅田 蔦屋書店や全国12店舗のビックカメラでも体験が可能となる。

左から「DENON HOME 200」「DENON HOME 600」「DENON HOME 400」

クラウドファンディング「GREEN FUNDING」で展開中の空間オーディオスピーカー「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」3モデルが対象。

“DENON HOMEシリーズ” のプロジェクト支援を4月7日(火)から6月7日(日)まで開催しており、3週間で3千万円を超える支援を達成したという。一番割引が適用されるスーパーアーリーバードが終了したモデルもあるが、まだまだ10%以上割引が適用されるアーリーバードやスーパーバリュープラスの支援は可能だ。

本シリーズの「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」は、Dolby Atmos Musicの再生に対応しており、左右だけでなく高さ方向にも広がる立体的なサウンドステージを実現するという。

通常のステレオコンテンツについても、独自の立体音響技術によって空間オーディオへと拡張が可能。サウンドステージの広がりや高さはHEOSアプリから調整できる。専用設計のドライバーと高剛性な筐体により、サイズを超えた高音質を追求したとしている。

ネットワーク機能としてHEOSを搭載し、Amazon MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスに対応。5.6MHz DSDなどのハイレゾ音源再生や、AirPlay 2、Bluetooth、アナログAUX入力もサポートする。

梅田 蔦屋書店

展示店舗の店頭では、USB-C端子を備えたスマートフォンなどを接続し、自身の楽曲で試聴できる。本体のクイックセレクトボタンにより「Pureモード」と、空間オーディオを楽しめる「Autoモード」を切り替えて聴き比べることが可能とのことだ。

ビックカメラ ラゾーナ川崎店

“DENON HOMEシリーズ” 体験追加店舗
・梅田 蔦屋書店
・ビックカメラ 池袋西口IT tower店
・ビックカメラ 有楽町店
・ビックカメラ 日本橋三越
・ビックカメラ 新宿西口店
・ビックカメラ ラゾーナ川崎店
・ビックカメラ 新横浜店
・ビックカメラ 柏店
・ビックカメラ 大宮西口そごう店
・ビックカメラ 札幌店
・ビックカメラ 名古屋駅西店
・ビックカメラ 名古屋JRゲートタワー店
・ビックカメラ なんば店

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