公開日 2017/11/16 16:04

パイオニア「RAYZ」スピーカーフォンが使用シーンに合わせた音質最適化に対応

RAYZイヤホンもアップデート
編集部:押野 由宇
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、同社が展開するRAYZシリーズのファームウェアおよび専用アプリケーション「Pioneer Rayz」のアップデートを実施した。対象となるのは、スピーカーフォン“RAYZ Rally”「XW-LTS5」、Lightning接続専用ノイズキャンセリング機能付きイヤホン“RAYZ Plus”「SE-LTC5R」、“RAYZ”「SE-LTC3R」。

「XW-LTS5」

RAYZ Rallyのアプリケーション上で、電話会議の際に人数やシーンに応じて最適な音質が選べる機能を追加。これによりパーソナル、少人数、会議室、外出先などさまざまな環境下に合わせた最適な音質を簡単に選ぶことができ、従来に比べ部屋の反響やノイズといった音への悪影響を抑えて、より会話しやすい音でストレスのない電話会議が実現できるとしてる。

シーンに応じた最適化が行える

また、RAYZイヤホンアプリケーション上では、外音を取り込めるHearThru機能に2つのモードが追加された。具体的にはHearThru使用時に音楽が一時停止状態となる「HearThru+音楽(ポーズ)」、音楽が小音量で再生される「HearThru+音楽(小音量)」の2つとなる。

HearThru機能を強化

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix