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ビクター90周年記念オルゴールも初公開

JVCケンウッド、OTOTENでハイレゾイヤホン「SOLIDEGEシリーズ」や“彩速ナビ”デモカーなど出展

編集部:川田菜月
2018年06月14日
JVCケンウッドは、6月16日・17日に開催される日本オーディオ協会主催「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)にて、ヘッドホンやホームオーディオ、カーナビ「彩速ナビ」のほか、ビクター設立90周年オルゴール「RJ-3000MK2」(関連ニュース)などの試聴体験コーナーを出展。ブースは3カ所あり、東京国際フォーラム ガラス棟 4F G410/D401/B1F ロビーギャラリー1で展開する。

同社の各ブースでは、ハイレゾ対応モデルや独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」搭載製品など、従来のリスニングシーンをクラスアップさせる高音質ソリューションを提案するとしている。また、音場特性カスタムサービス「WiZMUSIC」の簡易試聴体験の実施や、「ビクター設立90周年記念商品」として発売するオルゴール「RJ-3000MK2」も初公開される。

ビクター設立90周年記念オルゴール「RJ-3000MK2」(展示ブース:D401)

「ビクター設立90周年記念商品」として発売するオルゴール「RJ-3000MK2」を初公開。旧日本ビクターが1996年に発売した高級オルゴール「RJ-3000」の復刻版として、ウッドコーンスピーカーで培った同社のキャビネット音響技術を新たに投入したとしており、販売は90台限定、価格は1,200,000円(税抜)となる(関連ニュース)。

ビクター設立90周年記念オルゴール「RJ-3000MK2」

ハイレゾ対応モデルなどオーディオ製品の試聴体験コーナー(展示ブース:G410)

本コーナーでは、JVCケンウッドの様々なオーディオラインナップの視聴体験が可能。展示製品は、JVC「SOLIDEGE」シリーズをはじめとするハイレゾ対応イヤホン/ヘッドホン、ワイヤレス接続時にもハイレゾ相当の音質を実現するという独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」を搭載したBluetooth製品、スポーツ向けモデル、外音取り込み機能付きモデル、シリーズ最小のデスクトップ・ウッドコーンオーディオシステム「EX-NW1」、その他ホームオーディオ製品などを展示する。

SOLIDEGE 01 innerなど、各オーディオ製品の試聴体験が可能

人工熟成処理を施したウッドコーンスピーカーなど参考出展(展示ブース:D401)

“原音探究”をコンセプトに木の振動板を採用した独自のウッドコーンスピーカーに、人工熟成処理を施したモデルを参考出品。より深みが増した木の響きを体感できるとしている。また、接地面を振動させることで、場所を問わず高音質再生を実現する振動型音響発生器(エキサイター)、ワイヤレス対応のデスクトップオーディオシステムも合わせて参考出品するとのこと。

ハイレゾ対応“彩速ナビ”と周辺機器をスマート連携したデモカー展示(展示ブース:B1F ロビーギャラリー1)

DSD、WAV/FLACファイルの192kHz/24bitネイティブ再生に対応する、“彩速ナビ”のプレミアムモデル「TYPE Z」をメインに、ハイレゾ対応カスタムフィット・スピーカーやチューンアップ・サブウーファーでシステムアップしたデモカーを展示。さらに、安全運転支援機能付き高画質ドライブレコーダーやETC2.0車載器、リアモニターなどの周辺機器と“彩速ナビ”が連携する「スマート連携」も体験可能。

“彩速ナビ”と周辺機器をスマート連携して搭載したデモカーの展示

音場特性カスタムサービス「WiZMUSIC」の簡易試聴体験 (展示ブース:G410)

ヘッドホンでもスピーカーで聴いているかのような音場(頭外定位音場)でリスニングが楽しめる、革新的な音場特性カスタムサービス「WiZMUSIC(ウィズミュージック)」の簡易試聴を体験できる。

JVCケンウッド OTOTEN 2018展示概要
会場:東京国際フォーラム
日時:2018年6月16日(土) 10:00 − 19:00
   2018年6月17日(日) 10:00 − 16:00
場所: ガラス棟 4F G410/D401、B1F ロビーギャラリー1

OTOTEN 2018の事前来場者登録はこちら。事前登録すると、抽選で5名にオーディオ協会監修の特別アナログ企画盤「井筒香奈江Laidback2018」が当たるプレゼント企画も実施しているので、ぜひ事前登録して開場にお越しいただきたい。

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