ヘッドホンが当たるVirtry体験キャンペーンやUrbanista割引セールも

<ポタフェス>JVC、発売間近の「SOLIDEGE inner」など新製品ズラリ/モニターヘッドホンで楽曲制作疑似体験

編集部:小野佳希
2017年12月16日
ヘッドホンを始めとするポータブルオーディオ関連のブランドが集う「ポタフェス2017」が開幕。本稿ではJVCケンウッドおよびビクタースタジオ、Urbanista、Virtryのブースをレポートする。

■JVCケンウッド・ビクタースタジオ

JVCケンウッドは、“CLASS-S”のイヤホン「SOLIDEGE inner」やBlutoothレシーバー「SU-ARX01BT」など、11月に発表した新モデル群をズラリと展示。12月20日に発売を控える「SOLIDEGE inner」も含めて、各モデルを一斉に体験できるようにしている。

SOLIDEGE inner

Wood innerとSOLIDEGE innerのCLASS-S製品各モデル


HA-FX99XBTなど11月発表の新モデル群を体験可能

また、ユーザーに合わせて音場をカスタムするビクターブランドのヘッドホン「WiZMUSIC」も展示。各ユーザーに最適な頭外定位音場を個別に測定・データ化するのが同システムの特徴だが、実際にその個人特性の測定も体験できる。

WiZMUSIC

そして、ビクタースタジオとJVCケンウッドがコラボしたのスタジオモニターヘッドホン「HA-MX100-Z」も展示。音楽制作に使うモニターヘッドホンということで、ギターだけ、ドラムだけといったように楽器ごとのトラックを聴いて楽曲制作の流れを疑似体験できるような仕掛けも用意されている。

HA-MX100-Zの展示

マイキングによる音の変化やエフェクトによる変化などを聴いた上で最終的にできあがった曲を聴くというデモコンテンツを用意


■Urbanista

Urbanistaは、完全ワイヤレスイヤホン「TOKYO」やヘッドホン「NEW YORK」など各モデルを展示。ポタフェス開催期間中は対象モデルを20%オフで購入できる期間限定割引キャンペーンもeイヤホンオンラインストアで展開している。

TOKYO

開催期間中だけの限定割引キャンペーンを展開

■Virtry

オンライン上でヘッドホンを“試着”できるサービスのVirtry。ブースで実際にサービスを体験することもできるが、実際にアプリをダウンロードしてサービスを体験するとヘッドホンの実物が抽選でプレゼントされるキャンペーンも行っている。

Virtry

ソニーやヤマハなど各ブランドのヘッドホンが当たる体験キャンペーン

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