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公開日 2026/08/13 10:00
西城秀樹などベテラン勢も

STARTO勢もハロプロも。「2026年上半期にサブスク解禁されたミュージシャン」まとめ

PHILE WEB編集部


つい先日、光GENJIの楽曲がサブスク解禁されることが発表され、ネットを中心に話題を集めた。今年2026年の上半期には、どんなミュージシャンがサブスク解禁となったのか。このタイミングであらためて振り返っておきたい。



まずは、上記の光GENJIの後輩筋に当たるSTARTO ENTERTAINMENT勢から。Aぇ! groupがサブスクを解禁したほか、Snow ManやKAT-TUNの楽曲も全曲サブスク配信がスタートした。


Snow ManとKAT-TUNは、これまでにも一部の楽曲がすでに配信されていたが、今年に入って残りの曲も配信が解禁。すべての曲をサブスクで聴けるようになった格好だ。


Aぇ! groupのサブスク解禁によって、現在STARTO ENTERTAINMENT公式サイトに名前のあるグループは全グループがサブスク配信解禁済みという状況に。ただし、SixTonesのようにまだ「一部楽曲のみ配信中」というパターンもある。


なお、嵐やV6のようにすでに活動をストップしているケースでも、解散後も配信が継続されている。ファンにとってはありがたい措置と言えるだろう。


STARTO ENTERTAINMENT関連で残る大物と言うと、SMAPや少年隊がまだサブスク解禁されていないが……はたして今後何か動きはあるのだろうか?


STARTO ENTERTAINMENT以外では、ハロー!プロジェクト全グループ全楽曲のサブスク配信が2月に解禁されたのもトピックだ。ハロプロではこれまでにも段階的にいくつかの楽曲を配信してきたが、未配信だったグループの楽曲も追加され、モーニング娘。、スマイレージ、アンジュルム、Juice=Juiceなど、所属アーティストすべての曲を聴けるようになった。


そのほか、西城秀樹や都はるみなど、昭和から平成を彩ったベテラン勢にもサブスク解禁の動きが。これらの曲を当時聴いていた中高年世代にもサブスク配信が浸透してきているということなのかもしれない。


夏休みの旅行や里帰りでの移動のお供にするも良し。自宅でじっくり味わうも良し。こうした機会に、好きなミュージシャンの曲を改めて聴いてみたり、今まで聴いたことのなかった曲をチェックしてみたりするのはいかがだろうか。

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