新店舗は最新ハイエンドと中古、既存店舗はヴィンテージ中心にシフト

サウンドピット、公認“のれん分け”ショップ「SOUNDPIT+」を名古屋・覚王山に9月オープン

公開日 2026/08/12 11:51 編集部:原田郁未
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名古屋のオーディオ専門店・サウンドピットは、営業スタッフの倉田健司氏が独立し、新店舗「SOUNDPIT+(サウンドピット・プラス)」を2026年9月中旬にオープンすると発表した。場所は名古屋市千種区・覚王山で、サウンドピット公認の“のれん分け”という形で開業する。正式なオープン日は、決まり次第案内する。

倉田氏はサウンドピットに正社員として入社後、営業スタッフとしてユーザーやメーカー、輸入商社などとの関係を築いてきた。新店舗では、これまでサウンドピットで培ってきた考え方を継承しながら、新たな視点や可能性を加えるという意味を込め、店名に「+」を加えたとしている。

最新のハイエンドオーディオと厳選した中古機器を中心に取り扱い、単に製品を販売するだけでなく、ユーザーそれぞれの音楽の楽しみ方に合わせたシステムを提案し、音楽とじっくり向き合える店舗を目指すという。

従来店舗のサウンドピットでは今後、これまでのニューオーディオの紹介・提案を行いつつ、ヴィンテージオーディオを中心に据えた「音楽再生専門店」としての特徴を順次高め、より専門性の高い製品展開へシフトしていく。新旧2店舗で、それぞれ異なる特色を打ち出す方針だ。

サウンドピット代表の坂口昌司氏は、倉田氏がこれまでに得た経験やつながりを生かし、「独自に新たな一歩を踏み出してもらえれば」とエールを送る。倉田氏も、SOUNDPITの名称と価値観を受け継ぎながら、「音楽を愛するユーザーから末永く信頼される専門店づくりに邁進する」と意気込みを示している。

「SOUNDPIT+」店舗概要

オープン:2026年9月中旬予定
所在地:〒464-0055  愛知県名古屋市千種区姫池通3丁目7 ランチョス覚王山1階
営業時間:10:00 - 18:00
定休日:水曜・木曜
駐車場:2台まで

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