トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/06/01 17:50
開発者向け会議「WWDC」で発表の可能性は

次期MacBook Air登場の予兆? 米ストアで出荷遅れが発生【Gadget Gate】

塚本 直樹
米アップルのアメリカ向け公式サイトにて、ノートパソコン「MacBook Air」の複数機種で出荷遅れが発生している。これだけで断定することはできないが、次期MacBook Airの登場が近づいている可能性がある。

Image : Apple

現行モデルのMacBook Airは、2020年末に発表されたモデルで、最大の特徴はアップルが独自開発したプロセッサ「M1」を搭載した点だ。一方で次期モデルに関しては、海外テックサイトのiDropNewsによると、「画面上部にノッチが採用されるものの、Face ID機能は搭載されない」などのデザイン変更の可能性を指摘している。

記事執筆時点(6月1日)で、アメリカ向けのアップル公式サイトを閲覧すると、8コアCPU/7コアGPUを搭載したMacBook Airが1〜2週間後、8コアCPU/8コアGPUを搭載したMacBook Airが2〜3週間後の出荷になると案内されている。これは、他のM1搭載Mac(Mac miniや13インチMacBook Pro、24インチiMac)と比較しても、遅い出荷スケジュールだ。

Bloombergは、6月初頭に開催される開発者向け会議「WWDC」にて、次期MacBook Airが発表されると報じていた。Bloombergは別の報道で、この次期MacBook Airに次世代プロセッサ「M2」が搭載されると予測していたが、著名リークアカウントのMing-Chi Kuo氏の最近のレポートでは、「次期MacBook AirにはM2が搭載されないかもしれない」とも伝えている。

なお、M1搭載Macではないが、上位プロセッサを搭載した「MacBook Air」や「iMac」の出荷も遅れている。単純なチップの供給不足が原因なのかもしれないが、WWDCではこれらのMacの次期モデルの登場にも期待したいところだ。

Source:Apple
Via:9to5Mac



※テック/ガジェット系メディア「Gadget Gate」を近日中にローンチ予定です。本稿は、そのプレバージョンの記事として掲載しています。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB