トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/03/08 11:52
約94%の画面占有率を実現

ファーウェイ、機能を絞り価格を抑えた4Kモニター「MateView 28 Standard Edition」

編集部:平山洸太
ファーウェイ・ジャパンは、PC用の28型4Kモニター「HUAWEI MateView 28 Standard Edition」を3月18日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込79,800円前後の実売が予想される。

「HUAWEI MateView 28 Standard Edition」

前モデル「HUAWEI MateView」からワイヤレス投映・Bluetooth・NFCといった一部機能を省くことで、価格を抑えたモデル。Mate View発売時の予想価格と比較すると、1万円ほど安くなっている。

基本仕様は従来同様で、28.2インチで4K+(3,840×2,560)のIPSパネルを搭載する。約94%の画面占有率を実現。最大輝度は500nitで、DisplayHDR 400をサポート。色域はDCI-P3を98%カバーし、1台ずつ調整することにより、ΔE値<2の色精度を実現しているとのこと。

使用イメージ

5Wのデュアルスピーカーを採用。ノイズキャンセリング対応のマイクを2基搭載することで、約4m離れた場所からでもクリアに音声をピックアップできるとしている。

外形寸法は約608×591×182mmで、質量は約6.2kg。ディスプレイの薄さは約12.8mmとなっており、本体素材にはメタルボディを採用する。ディスプレイのチルトや上下調整に対応。OSDメニューについては、画面下部のタッチバーから行う仕様となる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB