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公開日 2026/04/01 16:41
乾湿両用掃除機にも新モデル登場

Dreame、最上位ロボット掃除機「Aqua10 Ultra Roller」がついに一般発売。ミドルとエントリーにも新機種

編集部:平山洸太
Dreame Japanは、ロボット掃除機の新モデルとして、フラグシップ、ミドル、エントリーの4モデルを4月15日から順次発売する。加えて、乾湿両用掃除機も1モデル追加する。ラインナップおよび税込価格は以下の通り。

フラグシップモデル「Dreame Aqua10 Ultra Roller」249,800円/4月16日発売

ミドルモデル「Dreame L10s Ultra Gen 3」159,800円/4月15日発売

エントリーモデル「Dreame F20 Plus」59,800円/5月8日発売

エントリーモデル「Dreame F20」39,800円/5月8日発売

乾湿両用掃除機「Dreame T16」59,800円/5月8日発売

※Aqua10 Ultra Roller以外はオンライン限定モデル

■Dreame Aqua10 Ultra Roller

昨年11月からクラウドファンディングが実施され、8000万円以上の支援を獲得した製品が、ついに一般発売されるかたち。9〜11Nの圧力をかけて毎分100回転するローラーモップ「AquaRoll」を搭載することが大きな特徴となっている。また業界初となる、100度の温水でモップを洗浄する「ThermoHubモップセルフクリーニング」により、雑菌が増殖する心配にも配慮した。

掃除性能については、自社開発のデジタルモーターによって最大30000Paを実現。2つのカメラと独自のAIアルゴリズムにより、240種類以上のオブジェクトを見分けつつ避けて掃除が行える。そのほか、LiDARセンサーを収納することで低い家具の下に入り込める機能や、最大8cm(4cm+4cm)の段差を乗り越える仕様などを備えている。

Dreame、ローラーモップの最上位ロボット掃除機「Aqua10 Ultra Roller」。2カメラ搭載、100度でモップ洗浄

■Dreame L10s Ultra Gen 3

“必要なものを揃えた” というロボット掃除機のミドルモデル。吸引から水拭き、モップの自動洗浄・乾燥まで行えるオールインワンモデルとなっている。ベースステーションには最大100日間のゴミ収集ができ、掃除機への給水や洗剤補充も可能だ。

清掃性能については、第6世代Turboforceモーターにより、最大25000Paの吸引力を実現。サイドブラシとモップパッドが最大4cm延びることで、家具のエッジなどもきれいに掃除できる。

■Dreame F20 Plus/F20

エントリーながら最大20000Paの吸引力を実現したモデル。2機種とも掃除機本体は同じで、F20 Plusは最大120日分の自動ゴミ収集機能付き、F20は自動ゴミ収集に対応しないモデルとなっている。

ゴミの吸引だけでなく水拭きにも対応。水量は32段階で調整できる。また、サイドブラシの毛足を6.8mm伸ばすことにより、コーナー部分のカバー範囲を向上。これにより、最大95%のエッジカバー率を実現したとしている。

■Dreame T16

ゴミを吸引しつつ水拭きが行える掃除機。日本ではまだ小さいカテゴリーではあるが、ヨーロッパやアジアで伸びているとのこと。日本でも小さい子どもがいる家庭や、保育園や幼稚園といった施設で引き合いがあるという。

吸引については、14万回転のデジタルモーターによって25000Paを実現。水拭きについては、モップの温水洗浄(90度)と温風乾燥(90度)に対応している。また、本体の重さを感じづらいように自走機能も備えている。バッテリー持続時間は35分で、一度に200平米までの掃除が行える。

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