トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2026/03/17 15:22
山頂の部分がアンテナになっています

透明なアンテナ開発、あえて“魅せる”Wi-Fi 7ルーター、ファーウェイが支援受付中

編集部:平山洸太
ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7対応のメッシュWi-Fiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の支援受付を、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGにて実施している。一般発売時の価格は、本体のみで28,380円、本体と中継機セットで43,780円を予定する(どちらも税込)。

インテリアの一部として溶け込むデザインを採用することで、隠すのではなくオープンな場所に置けるWi-Fiルーター。本体のみでも70〜100平米、中継機と組み合わせるとそれ以上の面積で利用できる。

大きな特徴となるのが、「雪に覆われた山頂」のデザインで、この部分がアンテナを兼ねている。6年かけて独自開発したクリスタルアンテナによってアンテナの透明化を実現。クリスタルアンテナを含めて合計6本(5GHz×4、2.4GHz×2)のアンテナを搭載している。

クリスタルアンテナ部分はライティングに対応しており、専用アプリから明るさや色温度のコントロールも可能。天候や時間帯に合わせて自動で変化するモードも備えており、晴れた朝にはあたたかな黄金色、曇りや雨の日には清らかなピュアホワイトで発光する。

最新規格のWi-Fi 7に対応しており、MLO、4K-QAM、Multi-RUもサポート。デュアルバンドで最大3.6Gbpsの通信速度に対応する。本体には2.5GbpsのWAN/LANポートを2つ搭載。通信遅延は50msで、競合他社より50%低減させたこともアピールしている。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB