トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2026/03/04 12:56
最大120Hzのリフレッシュレート対応

アップル、2304分割のミニLED 5Kディスプレイ「Studio Display XDR」。「Studio Display」も同時発表

編集部:平山洸太
アップルは、新たなディスプレイとして「Studio Display XDR」と「Studio Display」を3月11日に発売する。Studio Display XDRは549,800円から、Studio Displayは269,800円から(ともに税込)。どちらも追加料金により、反射を最小限に抑えたNano-textureガラスに変更できる。

Studio Display XDRは、5K Retina XDRディスプレイを採用する27インチモニター。2304のローカルディミングゾーンを持つミニLEDバックライトを新たに採用し、100万対1のコントラスト、最大1000ニトのSDR輝度、2000ニトのピークHDRに対応する。

従来モデル「Pro Display XDR」では直下型LEDバックライト(576分割)を採用していたが、新モデルはより分割の細かいミニLEDを採用することで、不要なハローやブルーミング現象を「ほぼ完全になくし」たとアピールしている。

色域はP3およびAdobe RGBに対応。Rec. 2020を80%以上カバーする。さらに、最大120Hzのリフレッシュレートをサポート。アダプティブシンクに対応し、コンテンツに合わせて47〜120Hzを動的に調整できる。

音響面では、指向性ビームフォーミングに対応するスタジオ品質の3マイクアレイと、空間オーディオ対応の6スピーカーサウンドシステムを搭載。12MPのセンターフレームカメラも備えている。

Studio Displayは、27インチの5K Retinaディスプレイを搭載。600nitsの輝度、P3の色域に対応している。リフレッシュレートは60Hz。内蔵の12MPセンターフレームカメラは前モデルから画質が向上し、デスクビューにも対応するようになった。

音響面ではスタジオ品質の3マイクアレイに加えて、6スピーカーサウンドシステムを搭載。スピーカーは前世代より30%深い低音を実現するという4つのフォースキャンセリングウーファー、2つの高性能トゥイーターを備えている。

付属のスタンドは、Studio Display XDRが「傾きと高さを調整できるスタンド」、Studio Displayが「傾きを調整できるスタンド」を採用。どちらのモデルも、「VESAマウントアダプタ」の構成を選ぶことができる。また追加料金により、Studio Displayでも「傾きと高さを調整できるスタンド」にすることが可能。

両モデルともインターフェースはThunderbolt 5×2、USB-C×2で、Thunderbolt 5 Proケーブルが付属する。このケーブルを使用することでMacBook Proに対して、Studio Display XDRでは最大140W、Studio Displayでは最大96Wの給電が行える。

Source: Apple

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB