トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2024/12/13 17:06
使用ユーザーへの影響はなし

総務省、ソニー「Xperia」に電波法違反で行政指導

編集部:平山洸太
総務省は、ソニー株式会社が製造・販売する一部スマートフォンに対して、電波法に関する違反があったことを発表。再発防止策を含む所要の措置を講ずるよう、12月13日に行政指導を行ったとしている。これを踏まえてソニーは、原因の究明・分析と再発防止策の検討等を行い、結果を2025年1月14日までに総務省に報告する必要があるとのこと。

ソニーがNTTドコモ向けに提供しているスマートフォン「Xperia」シリーズ7モデルについて、電波法(昭和25年法律第131号)の規定に基づく工事設計合致義務への違反が確認されたかたち。ソニーは10月31日に総務省へ報告、すでに技術基準に適合していることが確認されており、11月1日時点で正しい工事設計に基づく再認証を受けているという。

具体的には、「認証を受けた工事設計に含まれないアンテナを使用して電波を発射することが可能な状態」であったとソニーは説明。上記のようにすでに対応は完了しているため、該当製品のユーザーに影響はなく、安心してそのまま使えると案内されている。具体的な該当製品は以下の通り。

Xperia 1 III SO-51B

Xperia 5 III SO-53B

Xperia 1 IV SO-51C

Xperia 5 IV SO-54C

Xperia 1 V SO-51D

Xperia 5 ? SO-53D

Xperia 1 VI SO-51E

Source: 総務省(1), (2), Sony

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB