トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/12/20 13:22
いつもながら大らかな?管理体制

Google「Pixel Tablet」実機写真が流出。充電ドックの外観も明らかに

多根清史
Google Pixelシリーズ初のタブレット製品「Pixel Tablet」は2023年発売と予告されながらも、まだ市販されていないはずだ。その実機と思しきデバイスが、スピーカー付き充電ドックとともにFacebookマーケットプレイスに出品された。

同社の未発売ハードウェアが流出することは特に珍しくはなく、発売前のPixel 7やPixel 7 Proが米eBayやFacebookマーケットプレイスに登場したことも記憶に新しい。もっとも、発覚まもなくリモート操作で文鎮化(起動不可)されてしまうことも恒例であり、流出やリークありきの管理体制なのかもしれない。

さて電源をオンにした状態では、Googleが以前公開したタブレット向け「Pixel Launcher」のホーム画面と、Pixel 7/7 Proの「Feathers」に相当する壁紙が確認できる。検索バーの隣にはGmailやChrome、YouTube、Googleフォトが並び、上の列にはカメラやGoogleマップ、Play Storeがある。

またソフトウェア面では、設定アプリも紹介されている。こちらは大画面に対応した2ペイン表示となっており、各種スペックも表示。内蔵ストレージは256GBで、バッテリー駆動時間は70%の状態で16時間弱とされている。

その一方、これまで謎に包まれていたスピーカー付き充電ドックの外観がついに明らかになった。まさにNest Hub Maxの画面をスピーカーに取り替えたような本体に、電源アダプターが付属する格好だ。

この電源アダプターは、Googleの大型スマートディスプレイに同梱される30Wユニットと全く同じ可能性がありそうだ。

ドックに装着されたPixel Tabletの背面には、USB-Cポートらしき端子がうっすらと見える。

画面のベゼルは黒で、本体も同じく暗色系のようだ。Googleは表面に小さなセラミック粒子を用いたナノセラミックコーティングを施し、様々なカラーバリエーションを用意すると述べていたが、今後も違う色のPixel Tabletが流出するのかもしれない。

Source: ShrimpApplePro(Twitter)
via: 9to5Google

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 【インタビュー】Shokz「OpenFit Pro」が切り開くオープンイヤーの新境地。騒がしくても集中できる「フォーカスモード」
2 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
3 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング8月 番外編>
4 シマムセン、アキュフェーズの新プリメインアンプ「E-6000」試聴会を10/17開催。E-5000/E-800Sやセパレートアンプと比較
5 10/1から値上げのアキュフェーズ「E-4000」「DP-570S」が首位奪取<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング8月>
6 AWA、Mrs. GREEN APPLEの6thアルバム『POPS』リリース記念リスニングパーティーを開催。9/29 20:30より
7 今年最安値も。「Amazonプライム感謝祭セール」情報が事前公開
8 カーオーディオとホームで共通するB&Wの音世界。ボルボのショールームにて試聴イベント開催
9 EDIFIER、12mmドライバー搭載のイヤーカフ型完全ワイヤレス「Comfo Bass Pro」。LDACやドルビーオーディオに対応
10 B&Wの最新「D5シリーズ」をじっくり楽しめる。11/21-22は「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2026」へ!
9/30 10:51 更新

WEB