トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/02/03 12:20
送信機兼充電クレードルがセット

サンワサプライ、独自チューニングで遅延を抑えたテレビ向けBluetoothイヤホン「400-BTAD014」

編集部:太田良司

サンワサプライは、テレビ視聴向けのネックバンド型オープンイヤーワイヤレスイヤホン「400-BTAD014」を、同社直販サイト「サンワダイレクト」にて発売した。直販価格は9,480円(税込)。



「400-BTAD014」


「400-BTAD014」は、Bluetooth送信機を兼ねる充電クレードルと組みあわせ、テレビの音声をワイヤレスで聞けるネックバンド型のオープンイヤーイヤホン。


クレードルは3.5mmアナログ/光デジタル入力に対応し、付属ケーブルによりRCA端子との接続も可能。クレードルとイヤホン本体は出荷時にBluetoothペアリング済のため、購入後、電源を入れるだけですぐ使い始められるのが特徴だ。使用後はイヤホンをクレードルにのせるだけで電源オフとなり、充電が開始する。



クレードルは3.5mm/光デジタル入力を搭載。付属ケーブルでRCA端子とも接続できる


イヤホン部は耳を塞がないオープンイヤー型を採用。テレビの音を聴きながらでも、家族との会話やインターホンの音など、周囲の環境音を自然に聞き取ることができる。質量は約25gと軽量設計で、長時間の視聴でも負担になりにくいとしている。



軽量で周りの音が聞こえるオープンイヤー型を採用


連続再生時間は最大約10時間で、充電時間は約2時間。通信方式はBluetooth Ver.5.4に準拠。コーデックはSBCのみだが、内部ICを独自にチューニングすることで、aptXコーデックに匹敵する低遅延を実現したとアピール。映像と音声のズレを約50msにまで抑え、ニュースやドラマ、映画を違和感なく楽しめるという。


なお、クレードル側の電源をオフにすることで、スマートフォンやタブレットとBluetoothペアリングして使うことも可能となっている。



一般的なBluetoothイヤホンのようにスマートフォンなどとペアリングして使うこともできる


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB