トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/02/25 10:13
ドライバーを大型化

Tipsy、12mmダイナミックドライバー搭載のIEM「TTROMSO」

ファイルウェブ編集部・筑井真奈
リアルアシストは、同社が取り扱う中国・Tipsyブランドより、12mmダイナミックドライバーを搭載するIEM「TTROMSO」(トロムセー)を2月26日に発売する。価格はオープンだが、税込12,000円前後での実売が予想される。

Tipsy「TTROMSO」

TTROMSOは、2019年に発売となった「Dunmer」と同様のダイナミックドライバー1基のシンプルな構成を踏襲しているが、ドライバーはDunmerの9.2mmから12mmに大型化。液晶ポリマー・ダイアフラムとの組み合わせで、「Tipsy Bassとも言える絶妙な低音はそのままに、中高域の解像度をさらに高めた」としている。

リケーブルに対応

ケーブルは2コア単結晶銅+シルバープレイテッドで、リケーブルは2PINに対応する。周波数特性は20Hz〜20kHz、インピーダンスは24Ω、感度は109dB(±3)となっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB