トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/06/07 18:05
「安全を最優先に考慮」

「CEATEC 2021」完全オンライン開催へ。幕張メッセでの実地開催を見送り

編集部:松永達矢
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、2021年10月19日(火) - 22日(金)に開催予定の「CEATEC 2021」について、当初予定していた幕張メッセとオンラインを組み合わせた開催形式から変更し、オンラインのみで開催することを決定した。詳細は6月中旬に改めて発表する予定としている。

昨年に引き続きオンライン開催となるCEATEC

この変更について、新型コロナウイルス感染症の影響が日本国内においても予断を許さない状況が続く中、「来場者、出展者ならびにCEATECに関わるすべての皆様の安全を最優先に考慮した結果、4日間で約15万人の来場者を迎えるCEATECにおいて、本年は、安全・安心な環境のもと、幕張メッセにて来場者と出展者が積極的な交流を図る環境を用意することが難しいと判断しました」とのこと。

昨年初の完全オンライン開催を実施し、延べ15万人以上が来場者数を記録。今年のCEATECも昨年に引き続きオンライン開催の形となるが、「来場者と出展者とのコミュニケーションをより拡充した形で、ニューノーマル社会の未来を考え、共に歩み、テクノロジーを活用した共創を実現するための企画を昨年より進化したオンラインプラットフォーム上にて展開」すると、開催に向けての抱負を語っている。

CEATECエグゼクティブプロデューサーを務める鹿野清氏は「リアルとオンラインをシームレスに統合することで実現する新たなCEATEC体験の拡張を目指し、CEATEC 2021の準備を進めてきましたので、幕張メッセでの開催を見送らざるをえないことは大変残念ですが、皆様の安全を第一に考えた上での決定にご理解をいただけますと幸いです。CEATEC は業種・業界を超えて幅広い人々が集結して、これからの未来社会や暮らしを考える共創の場です。ニューノーマル社会を見据えたうえで、リアル開催の優位性をも取り込む新たなオンライン開催に重点を置き、「CEATEC - Toward Society 5.0 with the New Normal(ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC)」として、本年のオンライン開催を実現したいと考えています。ご期待ください」とのコメントしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB