トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/12/18 12:21
Android TV機能搭載テレビとの接続時に発生

デノン、サウンドバー「DHT-S216」のARC機能が正しく動作しない症状を修正

編集部:平山洸太
デノンは、サウンドバー「DHT-S216」において、新ファームウェアの提供を開始。特定のAndroid TV機能搭載テレビとの接続において、ARC機能が正しく動作しない症状を修正した。

「DHT-S216」

ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)とは、テレビと接続したHDMIケーブルから音声を伝送できる機能。特定のAndroid TV機能搭載テレビと接続した際に、同機能が正しく動作せず、音声が出力されない症状があったという。

対象のシリアルナンバーは末尾5桁が00001 - 06000の製品で、これ以外の場合は出荷時にアップデートが適用されている。なお、Sony製Android TV機能搭載テレビなど、症状が発生しないテレビを利用している場合はアップデートをする必要はない。

また、アップデートはUSBメモリーから行う仕様となっており、公式サイトから必要なファイルをダウンロードするができる。

DHT-S216は、2万円台のサウンドバー入門モデル。サブウーファー一体型のサウンドバーとして設置性を重視したコンパクトなボディを採用しつつ、同社のサウンドマネージャー・山内氏が、Hi-Fi製品やAVアンプと同じ方向性で音質を本格監修したサウンドが特徴だ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB