トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/01/08 10:15
LDACでの音声送信に対応

<CES>ソニー、UHD BDプレーヤー「UDP-X800M2」。3つのHDR規格とSACD/DVD-A再生対応

編集部:平山洸太
ソニーは、CES 2019において、HDR10、ドルビービジョン、HLGといったHDR方式に対応し、SACDやDVDオーディオの再生にも対応した4K UHD BDプレーヤー「UDP-X800M2」を発表した。米国での発売は春以降が予定されており、価格は299ドル。なお日本での発売時期・価格は未定。

「UDP-X800M2」

HDR10、ドルビービジョン、HLG(Hybrid Log-Gammma)に対応し、SACD、DVDオーディオ、ハイレゾファイルなどを再生できるUltra HD Blu-rayプレーヤー。

音声フォーマットはドルビーアトモス、DTS:Xに対応しており、対応AVレシーバーやサウンドバーと接続することで、「全方位から音に包み込まれるシアターのような視聴体験が可能」と説明されている。

加えてNetflix、YouTube、Amazon Primeなどの各種4Kストリーミングサービスにも対応。DSDでは11.2MHzまで再生が可能だ。

筐体や内部パーツも音質にこだわったとしているほか、色調・階調を最適化する「HDR・SDR変換技術」を搭載。これはソニー・ピクチャーズエンタテインメントの協力によるものという。

Wi-Fi、Bluetoothに対応しており、Bluetoothではハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC」に対応。ワイヤレスヘッドホンなどで音声を再生することができる。

詳細は後ほど追記する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB