トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/01/08 13:05
iOS/Android両対応のアナログケーブルも

<CES>SHURE、USB Type-C - MMCXケーブル発表。SE535/846などはBTケーブル同梱が標準に

編集部:風間雄介
米ラスベガスで1月9日から行われる「2018 International CES」。本開催を前に、事前イベントとなる「CES Unveiled」が行われた。本項ではSHUREの出展内容を紹介していこう。

SHUREは、新製品として「RMCE-USB」を展示していた。片側がUSB Type-C、もう片側がMMCXのケーブルで、AndroidスマートフォンやMacBookなどと接続して使用する。リモコン部にDACとヘッドホンアンプを内蔵しており、96kHz/24bitまでのハイレゾファイルの再生にも対応する。

USB Type-C - MMCXケーブル「RMCE-USB」

ヘッドホンアンプには、同ブランドのLightning - MMCXケーブル「RMCE-LTG」と同じ、低インピーダンスの高音質なものを搭載している。米国での販売価格も、RMCE-LTGと同じ99ドル。なおRMCE-LTGは、日本では11,800円で販売している。

またSHUREは、3.5mmアナログ端子 - MMCXリケーブル「RMCE-UNI」も発表した。価格は29ドル。これまでのリケーブルと異なり、リモコン部にAndroidとiOSの切替スイッチを備え、どちらのスマホでも使用可能にした。型番のUNIはUniversalを表している。

リモコン部にAndroidとiOSの切替スイッチを装備

いずれの製品も、米国では晩春から初夏にかけて発売する。日本で展開するかどうか、また価格などの詳細は日本法人から後日発表される予定という。

SE425/535/846にはBluetoothケーブルが標準で同梱される

また同社は、SEシリーズのイヤホンのパッケージをリニューアルする。会場では型番の数字を前面に押し出した、インパクトのあるパッケージを見ることができた。

パッケージは型番の数字を前面に押し出した新しいものになった

Bluetoothケーブルも同梱し、標準でワイヤレス/ワイヤードどちらも対応可能に

同時に付属物も改め、SE425/535/846の3機種については、アナログケーブルだけでなく、Bluetooth対応MMCXケーブルも同梱する。標準状態でワイヤードとBluetooth、2つの使い方が行えることになる。しかも、価格はこれまでのSE425/535/846と同じ。実質的な値下げと言って良いだろう。これらの新パッケージの日本への導入予定も、日本法人を通じて後日発表される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 「イオンシネマ江釣子」2026年春オープン。東北初のIMAXレーザー導入
2 さらに雄大に、生き生きと。オーディオ・ノートのスタンダードプリアンプ「G-72」の音質的進化を探る
3 5.1.6chシステムでゲームもより楽しく! 開放的でスタイリッシュなリビングシアター
4 国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感
5 【ミニレビュー】3万円台でガツンと変わる。ゾノトーンの電源ケーブル「6N2P-3.5 Blue Power」
6 「京都オーディオフェスティバル」3/7、8に開催決定。全12社が参加、会場はみやこめっせ
7 House of Marley、竹素材レコードプレーヤーに新モデル「Stir It Up Wireless 2」
8 眼鏡市場、写真や動画も撮れるスマートグラス『Linse』。カメラを省いたオーディオグラス『Linse Lite』も
9 Synergistic Research、3万円台の電源ケーブル「AC ONE」。カンタムトリートメントなど上位機譲りの技術搭載
10 IKEDAのトーンアーム、3/1より価格改定。3モデル全てが対象
2/3 11:03 更新

WEB