トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/12/26 14:15
飯田里穂さん選定12月度大賞はJazztronik

ハイレゾ音源大賞、ユーザー投票での年間グランプリはSuchmosなど3作品

編集部:小野佳希
ハイレゾ音源配信サイト7社の合同企画「ハイレゾ音源大賞」の2017年ユーザー大賞グランプリと、12月度大賞作品が発表された。

12月度のセレクターを務めた声優の飯田里穂さん

■2017年ユーザー大賞グランプリ
・Suchmos「THE KIDS」(mora推薦作品)
・真空ホロウ「いっそやみさえうけいれて」(GIGA MUSIC 推薦作品)
・宇多田ヒカル「大空で抱きしめて」(mora推薦作品)

Suchmos「THE KIDS」

■12月度大賞
・Jazztronik「BB1

Jazztronik「BB1」

ハイレゾ音源大賞は、e-onkyo music、groovers、mora、mysound、OTOTOY、レコチョク、GIGA MUSICのハイレゾ音源配信サイト7社が合同で行っている企画。月ごとに各サービスが推薦する楽曲のなかから、セレクターを務めるミュージシャンや著名人が大賞を選定するというもので、12月度のセレクターには声優の飯田里穂さんが決定していた(関連ニュース)。

2017年ユーザー大賞グランプリは7サイトが1月から12月にリリースされたハイレゾ音源作品の中から1作品ずつ推薦した洋楽、邦楽、アニソン、クラシックなど、ジャンルレスの合計84作品の中が候補作品となり、12月13日から25日まで投票を受け付けていた。その投票の結果、上記3作品が受賞となった。

真空ホロウ「いっそやみさえうけいれて」

宇多田ヒカル「大空で抱きしめて」

一方、飯田さんが12月度の大賞に選んだのは、ヤマハmysoundが推薦していたJazztronik「BB1」。飯田さんは選定理由について下記のようにコメントしている。

『Jazztronik「BB1」収録の「De javu」は、ピアノの音がすごく綺麗に聴こえてきて、管楽器が何重奏にもなっていて。ここまで分厚い音楽をイヤフォンで聴いたのは初めてな気がしました。 「おっ、この曲やりたい!」って思いました。

ハイレゾさんと出会ってから、イヤフォンで聴き比べしてみたりとか、世界が広がったんですよね。もともと、後ろのサウンドのハーモニーとかを聴くのが好きだったんですけど、その世界を広げてくれたというか。もっと楽しめる、上には上があるんだなっていうのを教えてもらえた音楽の聴き方だったので、みんな色々聴き方はあると思うんですけど、絶対的に音楽の幅が広がるのがハイレゾさんだと思います。

音楽は普段の生活とは切り離せないものだと思うので、是非みなさんにはそういう時間をちょっとでも良くするためにハイレゾさんに触れてみてほしいです。自分もこれからもアーティスト活動をやっていくので、ファンの方には良い音でお届けしたいと思うので、詳しくなってもらいたいなって思います。』

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 まさに「これが、次の色。」!RGB Mini LEDテレビの先駆者、ハイセンス「RGB UXS」の画質真価に迫る
2 W杯、日本代表の次戦チュニジア戦は6/21日曜13時。日テレ・NHK BS・DAZNで生中継
3 <HIGH END>オーディオノート、ユニットから自社設計したブックシェルフスピーカー「菫」を初披露!
4 【ミニレビュー】ネットワークアクセサリーの新星誕生!S/Nの劇的な向上をもたらすUnioのオーディオハブ
5 マイケル・ジャクソンの超人的パフォーマンスを映像で楽しむ。ブカレスト&ウェンブリーのライブ映像は必見!
6 Eversolo、フラグシッププレーヤー「DMP-A10」などが特別価格になる「夏のキャンペーン」。8/31まで
7 水月雨、S.M.S.LとコラボしたDAC内蔵ヘッドホンアンプ「DHA15」。平面磁界ヘッドホンも駆動するパワフル設計
8 ADONN、DSPコントローラー機能搭載の車載USBプレーヤー「DSD-Z100」
9 映画『Michael/マイケル』、公開3日で興収10.9億円突破。2026年実写映画No.1スタート
10 【OTOTEN2026】 山口ちなみ・MAYA・ウィリアムス浩子・井筒香奈江サイン会開催!音元出版物販ブースにて
6/16 11:29 更新

WEB