トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/12/06 13:45
新開発ドライバ−搭載

マクセル、グラフェン振動板/ハイレゾ対応で約5,000円のイヤホン「MXH-GD50」

編集部:風間雄介
マクセル(株)は、ドライバーユニットにグラフェンコートの振動板を採用し、ハイレゾにも対応しながら、実売価格を約5,000円程度に抑えたカナル型イヤホン “Graphene” 「MXH-GD50」を12月15日に発売する。本体カラーはブラック、ピンク、シャンパンゴールドの3色。

“Graphene” 「MXH-GD50」

グラフェンは、ダイヤモンド以上の硬度を持つ素材で、マクセルが業界で初めてイヤホンに採用した。振動板の分割振動を抑制でき、歪みも少ないことが特徴となる。

本機は同じGrapheneシリーズの上位機の設計思想を踏襲し、それらの開発で培った技術やノウハウを投入したという。マクセルの製品のうち、「音」を追求したモデルに付けられるシンボルマーク「m(エム)」が刻まれている。

ドライバーユニットはグラフェンコート振動板を採用しているだけでなく、ボイスコイルには軽量なCCAWを採用するなど工夫を凝らした。ドライバーユニットの直径は10mm、音圧感度は92dB/m/W。

ドライバーの構造

またリアハウジングには2つの制振メタルを組み合わせた新構造を採用。加えて2つのバスポートを配置することで、グラフェンコート振動板の特性を活かすことができるという。

ケーブルは約1.2mで、Y型。リケーブルはできない。プラグは3.5mm。S/M/Lのイヤーピースとキャリングポーチを同梱する。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドMAXELL
  • 型番MXH-GD50
  • 発売日2017年12月15日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)
【SPEC】●タイプ:カナル型 ●型式:密閉ダイナミック型 ●ドライバユニット:直径10mm ●インピーダンス:16Ω ●音圧感度:92dB/mW ●再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ●最大入力:50mW ●コード長:約1.2m(Y型) ●プラグ:直径3.5mmステレオミニプラグ(L型、金メッキ) ●質量:約15g(コード含む)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
2 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
3 究極の「音」は電源から。出水電器が贈るロジウムメッキ・ブレーカーの衝撃
4 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
5 EarFun、AmazonスマイルSALEでイヤーカフ型やANC対応の完全ワイヤレスが安く。セールと併用できるクーポンも公開中
6 ESOTERIC・TAD・OCTAVE ハイエンド プリメインアンプ比較試聴会。秋葉原テレオンで5/16開催
7 シリーズ60周年記念イベント「ウルトラマンの日 in 杉並公会堂」7/10開催。『ティガ』オリジナルキャストも登壇
8 コナン/マリオ/プラダを着た悪魔etc...最新映画の「前作」はどこのサブスクで観られる?
9 オーディオリプラス、航空機グレードアルミ合金削り出しボディの電源ボックス「SAA-4SZ-MK2-RU」
10 ユキム、YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORYの静電気除電ブラシ「ASB-1」を値上げ
5/1 14:36 更新

WEB