トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/12/13 17:51
新製品開発に積極投資

オンキヨー、DAPやスマホ・ヘッドホン事業強化に海外投資ファンドから6億円を調達

編集部:風間雄介
オンキヨーは、ケイマン諸島に本拠を置くEvolution Technology, Media and Telecommunications Fundを割当先とする、無担保転換社債型新株予約権付社債を発行。6億円の資金を12月29日に調達し、DAPやスマートフォン、ヘッド本などのモバイル関連製品開発費用の資金を確保する。


オンキヨーでは、ONKYO・PIONEERブランドのハイレゾ対応DAPなどが市場で人気となっていることを受け、業績改善に向けて同事業に「これまで以上にスピード感を持って取り組むことが、当社グループの喫緊の課題」と指摘。今回の資金調達によって財務基盤を強化し、製品開発やマーケティングへの投資などを含め、新規事業の開拓を加速させるとしている。

なお調達した60億円のうち、DAPおよびスマートフォンの研究開発に3億円、ヘッドホンなどの研究開発に1.2億円、ポータブルヘッドホンアンプの研究開発に1.2億円、これら製品のマーケティングに0.55億円を支出する予定。スマートフォンについては、協業する企業への投資なども含まれるという。

さらにヘッドホンの投資には同社独自ソフトの研究開発費用も含まれるとのこと。「あらゆる音楽フォーマットに対応して高音質に再生するアプリケーションやPCと連携するアプリケーションなど、独自ソフトのさらなる向上に向けた研究開発費用にも充当」するという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB