トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/08/24 17:57
PS VRやApple TVなど各種デバイス向けに展開

ソニー・ミュージック、VR配信事業を今秋スタート。米Little Star Mediaと提携

編集部:杉浦 みな子
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントは、米Little Star Media.incとの業務提携を発表した。VR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を、今秋より提供スタートする。

Little Star Mediaは、世界最大級360度パノラマ映像などのVR配信プラットフォーム「Littlstar」を提供する会社。今回の業務提携についてソニー・ミュージックは「日本およびアジアのVR市場拡大を目指したもの」とコメントしている。

具体的には、Little Star Mediaが「Littlstar」の技術およびサービスプラットフォームを提供し、ソニー・ミュージックがコンテンツマネジメントを担当する形で、日本版VR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を創設する。

「Littlstar Japan」の展開スケジュールとしては、まず9月にスマートフォン向け日本版アプリの提供が開始される予定。その後順次、PC、PlayStation VR、Gear VR、Oculus Rift、HTC Vive、Apple TV等の各種デバイスに向けて、サービスを拡大していくとのこと。

同社では、より身近にVR体験が行えるようなVRコンテンツの開拓・提供を促進し、今後も様々な事業開発を行っていくとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB