トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2022/09/27 16:43
全4モデルをラインナップ

フェーズメーション、PC-Triple C線材採用のバランス伝送型フォノケーブル「CC-1200」

編集部:伴 修二郎
協同電子エンジニアリング(株)は、同社が展開するPhasemation(フェーズメーション)ブランドから、バランス伝送型フォノケーブル全4モデルを12月初旬より発売する。ラインナップの詳細と価格は以下の通り(表記いずれも1.2m/税込)。

・「CC-1200D」(5P DIN - XLR)60,500円

「CC-1200D」

・「CC-1200R」(RCA - XLR)72,600円

「CC-1200R」

・「CC-1200DR」(5P DIN - RCA)83,600円

「CC-1200DR」

・「CC-1200RR」(RCA - RCA)95,700円

「CC-1200RR」

本モデルは、カートリッジの性能を100%引き出すため、導体に1.25Sqの極太PC-Triple C 線材を採用したバランス伝送型フォノケーブル。極太線材とPC-Triple Cの特徴である低歪率、高伝導率によって、微弱なカートリッジからの信号を損なうことなくフォノアンプへ伝送すると説明する。

DINコネクタ、およびRCAプラグには高音質で定評があるとするロジウムメッキ仕様を採用。またXLRコネクタには、ノイトリック製金メッキを施している。シールド材には裸軟銅線(タフピッチ銅線)、導体絶縁体にはポリエチレンを使用。ケーブル構造は2芯シールド×2、ケーブル外径はΦ7mm。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB