公開日 2015/01/20 21:43

NEC、4K IGZOやYAMAHAスピーカー搭載機など'15年PC春モデル

個人向け商品ブランドを「LaVie」に統一
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
NECパーソナルコンピュータは、2015年春モデルパソコンのラインアップ6タイプ41モデルを発表した。1月22日より順次発売する。

NECパーソナルコンピュータは、2015年春モデルより全てのハード、主要な搭載アプリなどの個人向け商品のブランドを「LaVie」に統一する。今年誕生から20年目を迎えるLaVieは、誕生当時のコンセプト「生活のそばにいつもあるパソコン」という理念を継承しながら、誰にでも使いやすい先進テクノロジーにより、感動のある毎日「Digital Dramatic Days」を実現するためのトータルブランドに再定義するとのこと。

2015年春モデルパソコンのラインアップと各製品の詳細は以下のとおり。

LaVie Hybrid Frista 1月22日発売
「HF750/AAB」「HF350/AAシリーズ」「HF150/AAシリーズ」

HF750/AAB

フリースタイルで使う場所を選ばず、より自由な使い方を提案

フリースタイルで使う場所を選ばず、より自由な使い方を提案する15.6型PC。奥行き16センチのスリムなデザインと3つの変形モードにより、タッチ情報端末として家庭内のさまざまな場所での利用を可能とする。具体的には、フォトスタンドのようなスタンドモード、水平に画面を寝かせたフラットモード、収納式のワイヤレスキーボードを取り出して通常のPCとして使うキーボードモードの3つのモードを提供する。

LaVie Hybrid ZERO 2月5日発売
「HZ750/AAB」「HZ650/AAシリーズ」「HZ550/AAB」

HZ750/AAB

自社調べで世界最軽量の13.3型ワイド液晶コンバーチブルノートPC。質量は、「HZ550/AAB」が約779g、「HZ750/AAB」および「HZ650/AAシリーズ」が約926g。

LaVie Hybrid Advance 2月5日発売
「HA850/AAS」「HA750/AAS」

HA850/AAS

マルチにスタイルを変えることが可能

15.6型ワイド画面が360度回転し、タブレットのようにも使えるマルチモード対応ノートPC。タブレットモードだけでなく、卓上で動画を観る際に便利な“テント”モード、画面を手前にしてタッチ操作をスムースにする“スタンド”モード、180度に画面を倒して複数人で画面を見たり操作したりしながら会話ができる“フラット”モードなど、シーンに合わせてマルチにスタイルを変えることが可能。

LaVie Note Standard 1月22日発売
「NS850」「NS750」「NS700」「NS550」「NS350」「NS150」「NS100」

NS850/AAB

NS750/AAR

「NS850/AAB」「NS750/AAシリーズ」は、YAMAHAサウンドシステムを搭載。高画質液晶として、「NS850/AAB」には4K IGZO液晶、「NS750/AAシリーズ」にはスーパーシャインビューLED-EX2液晶を採用。「NS850/AAB」はNFCに対応している。

LaVie Desk All-in-One 1月22日発売
「DA970/AAB」「DA770/AAシリーズ」

DA970/AAB

テレビ機能を持ったデスクトップPC。旧モデルより本体幅を縮小したにも関わらず、画面サイズは23型ワイドから23.8型ワイドへ拡大。

LaVie Desk Tower 2月5日発売
「DT750/AAW」「DT150/AAW」

DT750/AAW

分離型のデスクトップPC。従来の「VALUESTAR L」の後継モデル。

【問い合わせ先】
NEC 121コンタクトセンター
TEL/0120-977-121

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix