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シャオミ、最長21日駆動のスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」。デュアルバンドGNSSやオフラインナビに対応
シャオミ・ジャパンは、スマートウォッチのハイエンドモデル「Xiaomi Watch S5 46mm」を6月4日(木)に発売する。ブラック/シルバー/セラミック/ジャングルグリーンの4色展開で、ブラック/シルバーモデルは税込24,800円前後、セラミックブルー/ジャングルグリーンモデルは税込27,800円前後での実売が予想される。
316Lステンレススチール製のケースとクラウンを採用したスマートウォッチ。厚さ10.99mm、重量約46gという前世代よりもスリムかつ軽量なボディに、一体感のあるベゼルデザインや多面研磨仕上げを施し、上質感を高めた。
また、セラミックブルーモデルはベゼルにセラミック素材を採用。さらにジャングルグリーンは鍛造カーボンベゼルとフルオロラバー+ナイロンストラップを組み合わせたアウトドア向けデザインとなっている。
ディスプレイには、1.48インチの有機EL(AMOLED)パネルを搭載。解像度は480×480ドットで、ピーク輝度は2,500nits。前世代比で40%薄型化した2.6mmの狭額縁ベゼルを採用し、没入感のある表示と高い視認性を実現したとしている。
健康管理機能として、新しい「4LED×4PD」センサーモジュールと心拍数アルゴリズム2.0を採用し、心拍数測定精度98.4%を実現したと謳う。血中酸素濃度や睡眠モニタリングにも対応し、睡眠アルゴリズム2.0により、入眠・覚醒検知や睡眠ステージの判定を行う。
スポーツ機能では、150種類以上のスポーツモードをサポート。強化されたデュアルバンドGNSSを搭載し、GPS/Galileo/GLONASS/BeiDou/QZSSに対応する。前世代比でGNSS位置精度を33%、測位速度を30%向上したとしている。
アウトドア向け機能として、オフライン地図のダウンロードに対応。ルートナビゲーション、帰路ナビゲーション、ルート逸脱警告などを利用できる。サイクリングモードでは、心拍数や速度、距離などをリアルタイム表示し、走行後のレポート分析にも対応する。
バッテリー容量は815mAh。前世代比でバッテリー容量が68%向上し、ライトユース時は最長21日間、通常使用時でも14日間の連続使用が可能としている。Bluetooth 5.4に対応し、OSには「Xiaomi HyperOS 3」を採用。5ATM防水性能も備える。
なお、5月28日から7月21日までの期間中、同時発売のスマートフォン “Xiaomi 17Tシリーズ” との同時購入で3,000円割引となるキャンペーンも実施する。





























