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HarmanチューニングやAIトリプルマイクも採用

シャオミ、ANC/aptX Lossless対応の軽量インナーイヤー完全ワイヤレス「Xiaomi Buds 6」

公開日 2026/05/28 22:00 編集部:原田郁未
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シャオミ・ジャパンは、セミインイヤー(インナーイヤー)型の軽量設計を採用し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能やaptX Losslessコーデックにも対応する完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi Buds 6」を6月4日(木)に発売する。価格は15,800円(税込)。

カラーバリエーションは、グラファイトブラック/パールホワイト/チタングレー/ネビュラパープルの4色をラインナップ。直営ストアならびに直販オンラインストアにて取り扱い、本日より予約受付もスタートする。

 「Xiaomi Buds 6」。左から、 グラファイトブラック、  チタングレー、ネビュラパープル、パールホワイト

同製品は、人間工学に基づく軽量設計を採用したインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。「澄みきった音、快適なつけ心地」をコンセプトに掲げ、1,000人以上のユーザーテストをもとに装着感を最適化したとしている。

実際に着用したところ。軽やかな付け心地を訴求する

片側約4.4gの軽量設計に加え、ステム部分を従来モデル比で12%スリム化し、耳珠への圧迫感を軽減。さらに、11.3%薄型化したサウンドアウトレットや、8.8%拡大した接触面積によって、装着時の快適性と安定性を高めたという。充電ケースも“小石形”デザインを採用し、手に持った際のグリップ感に配慮した。

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既存モデルよりスリム化した
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ケースは小石型デザインを採用

ドライバーには11mmトリプルマグネットダイナミックドライバーを搭載。振動板には24K金メッキを施すことで、高周波感度を従来比で30%向上させたという。また低域についてもトリプルマグネットにより、40%の音量向上を果たしたとのこと。

トリプルマグネットと金メッキを施した振動板で、高域感度/低域音量をそれぞれ強化

Bluetoothバージョンは5.4、コーデックはaptX Adaptive/aptX Lossless/AAC/SBCをサポート。サウンドチューニングには、Harman Golden Ear Teamが調整した「Harman AudioEFX」を採用。空間オーディオ機能も搭載する。

インナーイヤー型ながらANC機能に対応。周囲の環境ノイズを低減しつつ、人の声やクラクションなど必要な音を聞き取りやすいとする。通話面でもAIノイズリダクションを装備したトリプルマイクシステムを備え、環境ノイズや風切り音を抑えながらクリアな通話品質を実現するとしている。

連続再生時間は、イヤホン単体で最大6時間、充電ケース併用で最大35時間。ほか、ワンタップ翻訳やリモートカメラ操作など、Xiaomiデバイスとの連携機能に対応する。

AIノイズリダクション対応のトリプルマイクで通話性能の高さも強調

なお、5月28日から7月21日までの期間中、同時発売のスマートフォン「Xiaomi 17T」シリーズとの同時購入で3,000円引きとなる割引キャンペーンも実施する。

 

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