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オリジナルアンプの製作にも対応

音門(OTOMON)、古典管50シングルのモノラルパワーアンプ「THE Tesseract 50」

季刊・analog編集部
2020年11月25日
神奈川県相模原市に本社を置く真空管アンプ工房、音門(OTOMON)から直熱三極管50を終段に採用したモノラル構成のシングルパワーアンプ「THE Tesseract 50」が登場した。価格は真空管別売で980,000円(ペア・税抜)。

OTOMONのモノラルパワーアンプ「THE Tesseract 50」

同ブランドはカスタマーの好みに合わせた真空管アンプの特注製作を請け負うほか、ヴィンテージオーディオ機器の販売や修理なども行っているメーカーである。インターネットを通して、国内はもとより海外向けにアンプや製品の販売も手がけている。

本機は初段に6SN7、ドライバー段がVT-62(VT-25A、10Y、UX-210が使用可能)で、段間トランスを介して終段の50をドライブする構成で、整流管に5R4GWを採用したシングルパワーアンプ。

本機の詳細は、季刊・analogの最新刊である『vol.69』号にて、石原 俊氏による詳細なレポートを掲載している。その音質は、「段間トランスによる帯域制限感は微塵もなく、清々しいワイドレンジ感を伴って音がすいすいと繰り出されてくる」と評している。こちらの記事もぜひご参照いただきたい。

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