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ヴィンテージの販売や修理など手がける

音門(OTOMON)、大型送信管833A採用のA級モノラルパワーアンプ

季刊・analog編集部
2020年09月09日
神奈川県相模原市に本拠地を置く音門(OTOMON)より、大型送信管833Aを用いたA級モノラルパワーアンプ「THE Zeus 833A tube amplifier monobloc」が発売された。価格は1,250,000円(ペア・税抜)。

OTOMONのモノラルパワーアンプ「THE Zeus 833A tube amplifier monobloc」

同ブランドは真空管アンプの開発や販売をはじめ、ヴィンテージオーディオの販売や修理も行うメーカー。同社のサイトは海外にも展開しており、45や300Bなどの真空管パワーアンプを販売している。

本機は大型送信管833Aを用いたA級モノラルアンプ。初段はドアノブ管717A、ドライバー段に211、段間にトランスを設けた仕様となっており、整流管に2本(左右で4本)の5R4GWを採用している。

その音質に関しては、現在発売中の『analog vol.68』にて岩井 喬氏による詳細なレポートを掲載中。「高純度で躍動感ある描写に圧倒」「音門サウンドの虜になる」と賛辞を送っている。こちらの記事もぜひともご参照いただきたい。

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