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AK380の11.2MHz DSD対応予定もアナウンス

<ヘッドホン祭>ベイヤーとAstell&Kernコラボヘッドホン「AK T1p」は11月下旬発売、15万円前後

編集部:小澤麻実

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2015年10月24日

ブースではAK向けケーブルやDITAのイヤホンなどを披露

ブースでは、Clear Audio製のリケーブルが参考出展。こちらは2.5mm to 3.5mmのものと、MMCX to 3.5mmのものが用意されていた。発売時期や価格などは未定とのこと。

Clear Audio製のリケーブルなどが参考出展

また、シンガポールのイヤホンブランド「DITA Audio」からは新イヤホン「Dream」が参考出展されていた。発売時期は未定。

DITA Audioの新イヤホン「Dream」が参考出展

軽量で剛性の高いチタン製シャーシを採用。振動板を10%軽量化し、駆動速度を18%向上したことで音質を高めた。ケーブルは取り外し可能(コネクタはMMCX)。

非常に特徴的なのは、先端を取り外して2.5mm/3.5mmなど様々な形状のプラグをつけられる新開発の「Awesome Plug」を採用していること。ケーブルを買い替えなくても通常イヤホンとして/バランス接続イヤホンとして使える点をアピールしている。現在様々なメーカー製DAPと接点の問題などを検証中。今後DITAのイヤホンは全てAwesome Plug採用になるとのことだ。

新開発の「Awesome Plug」(写真はプロトタイプ)

こんなふうにプラグ部を外して付け替えられる

そのほかCHORD「Mojo」も試聴機を用意。そのサウンドを確かめるべく、ブースには長い列ができていた。

CHORD「Mojo」の試聴機には大勢の来場者が集まっていた

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