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VICTOR STUDIO HD-Musicの紹介も

<音展>JVC、新最上位イヤホンのモックアップを披露/ケンウッドはKシリーズでハイレゾアピール

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月17日
AV機器メーカーが集うイベント「オーディオ・ホームシアター展2014」がお台場のTIME24ビルで本日より開幕した。会期は10月19日(日)まで。JVCケンウッドでは、JVCブランドとケンウッドブランドそれぞれのハイレゾ製品展示に加え、JVCからは最上位イヤホンを開発中であることも明かしている。

JVCブランドの製品は、直販限定の最上位機「EX-HR11」を始めとしたウッドコーンオーディオシステムと、イヤホン「HA-FX850」やポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX7」などによるポータブルオーディオを展示。HA-FX850については、Wise Techの協力によってリケーブルしての音質の違いを体験できるようにもなっている。

EX-HR11

リケーブルでの音質の違いも体感可能

そうした展示の一角に、「密閉型インナーイヤーヘッドホン ウッドシリーズ・プレミアム(プロトタイプ)」と題したイヤホンのモックアップも展示。「FX850の上位に位置するプレミアムモデルとして開発中だが、仕様や発売時期はまだ未定」(説明員)とのことだった。

プレミアムモデルを開発中であることを紹介

ケンウッドブランドの製品では、Kシリーズなどを展示。「A-905NTシステムプラン」「A-K805システムプラン」などといった具合にシステムの組み合わせを紹介するなどしている。

ケンウッドブランドではKシリーズなどをアピール

そのほか、音楽配信サービスVICTOR STUDIO HD-Musicの紹介スペースも展開。ハイレゾ配信のアピールも行っていた。

VICTOR STUDIO HD-Musicの紹介も

モニターヘッドホン「HA-MX10-B」も体験可能

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