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「P-700u」などにも高い注目

<TIAS>ラックスマン、DSDと192/24対応の新USB-DAC「DA-06」発表 − 音出しデモも

ファイル・ウェブ編集部
2012年11月02日
東京・有楽町の国際フォーラムで開幕した「2012 東京インターナショナルオーディオショウ」。ラックスマンは、192kHz/24bitおよびDSD再生に対応したUSB-DAC新モデル「DA-06」の存在を明らかにした。

フルサイズの新DAC「DA-06」を参考出展。さっそくの音出しも行っている

初日の午前中から立ち見が出るほどの盛況ぶり

同機は、32bitプロセッシングユニット搭載のフルサイズDAC。前述の通り192kHz/24bit(PCM)ファイル、および5.6MHz(DSD)ファイル再生に対応している点が大きな特徴。

PCM/DSD独立デジタルフィルターを搭載。2013年2月頃に30万円程度での発売を予定しているという。ブースでは試作機によるデモも行われ、44.1kHz/16bit、96kHz/24bit、DSDといった具合に種類の異なる音源を使っての聴き比べを実施していた。

また、「秋のヘッドフォン祭2012」(関連ニュース)で注目を集めたヘッドホンアンプ「P-700u」も出展。その場でヘッドホンによる試聴も行えるようになっており、こちらも注目を集めていた。

P-700u

そのほかにも同社では、プリメイン「L-507uX」の音出し、「L-305」を中心としたシステム、真空管アンプ「CL-38u」と「MQ-88u」を中心にした音出しと、前述した「DA-06」のシステムと合わせて合計4種類のデモを用意。3日(土)と4日(日)には評論家を講師に招いての特別講演も予定しており、それらデモのスケジュールを公式サイトでも案内している。

L-507uX

MQ-88u

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