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CDと楽曲データの違いの聴き比べなどを実施

【ハイエンドショウ】岩井氏がPCオーディオの基礎を実践しながら徹底解説

ファイル・ウェブ編集部
2010年05月24日
5月21日から23日までの3日間に渡って開催されたハイエンドショウトウキョウ2010スプリング。最終日の音元出版ブースは岩井喬氏を講師に迎えた「PCオーディオの基礎を固める」からスタートした。

岩井喬氏

この日も朝一番から大勢の来場者が詰めかけた

当日は、システムにLUXMAN「D-05」CAMBRIDGE AUDIO「DacMagic」、M2TECH「hiFace」やFOSTEX「HP-A7」などを用意しての試聴を実施。D-05のデジタルインを使っての音源再生や、リッピングしたデータとCDとによる音の違いなどを聴き比べた。

当日の試聴システム

イベントでは「HDDに楽曲を保存しておくメリットは様々あるが、クラッシュの心配もあるのでできるかぎりバックアップもしたほうがよい」など基本的な解説に加えて、「PCオーディオはプレーヤーとは違ったジッター概念があり、例えばUSBでも各社が様々なジッター対策をやっている。そのなかのひとつとしてACOUSTIC REVIVEのDSIXを今日は紹介したい」と、「DSIX-1.0PA」などを使いながら、アクセサリー効果の一例も紹介した。

そして岩井氏は「PCオーディオをオーディオと同じような目線で楽しんで欲しい。もちろんCDやSACDも残っていくとは思うが、将来的にはPCオーディオはもっとメジャーになってメインストリームとなっていくだろう。私もその都度紹介していきたいと思っている」と述べイベントを締めくくった。

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