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銘機賞受賞モデルが勢揃い

アムトランスにて「石田氏とオーディオを楽しむ会」が開催

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2008年12月22日

石田善之氏
先週末の12月20日(土)、真空管アンプ用部品、オーディオ部品の輸入、販売を手掛けるアムトランスの神田淡路町の本社にて、オーディオ評論家の石田善之氏を迎え、「石田氏とオーディオを楽しむ会」が開催された。


デノンコンシューマーマーケティングの担当、阿辻氏

フォステクスの担当、浅生氏
5回目を迎える同イベント。今回のテーマは、弊社が主催する「オーディオ銘機賞2009」の受賞モデルの試聴。まずは銀賞に輝いたデノンのSACDプレーヤー「DCD-SX」とプリメインアンプ「PMA-SX」が登場。同社の阿辻氏を迎え技術解説し、試聴では昨年末に話題となったカラヤン指揮/ベートーヴェンの第九のハード・ガラス製CDや、ビクターエンタテインメントより来年4月に発売されるガラスCDと通常盤との比較も行われ、来場者の注目を集めた。

次に金賞受賞モデルであるフォステクスのスピーカーシステム「G2000」が登場。担当の浅生氏による解説とともに、アムトランスが取り扱うチェコのKR社のアンプを組み合わせての試聴などを行った。

最後に部門賞を受賞したアムトランスのオリジナルのパッシブコントローラー「APCG-01」が登場。同社代表の草薙氏の解説を交えての試聴が行われた。

同イベントは今後も楽しいテーマを決めて続けられる。興味のある方は足を運んでみていただきたい。

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