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2009東京インターナショナルオーディオショウレポート

ラックスマン、「L-507u」など新製品デモを多数実施 - Consensus Audioの新SPも参考出展

Phile-web編集部
2009年10月02日
ラックスマンのブースでは、本日発表されたばかりのプリメインアンプ「L-507u」(関連ニュース)をさっそくデモで使用するなど、新製品を中心に多数の展示が行われている。

L-507u

試聴用に多数の製品を用意

「L-507u」のデモでは、同じくこちらも新製品のSACDプレーヤー「D-05」を組み合わせて楽曲を再生。新たに登場したミドルレンジ製品2機種の魅力を味わえるようになっていた。

様々な新製品のデモを実施

また、同デモのスピーカーには同社が取り扱うConsensus Audioブランドの新製品「Bogen」を使用。同製品は2ウェイのスピーカー。参考出品ということで現段階は詳細は明らかにされていないが、同社説明員によれば「年内には何らかのアナウンスができるだろう」とのことだった。なお、同製品は同ブランドの「Magma」同様に「Etimo」と「Maple」という2色で展開される予定だという。

Bogen(Etimo)

Bogen(Maple)


端子部の様子

そのほかにも、今月発売予定になっている木箱ケースを採用したCDプレーヤー「D-38u」と真空管プリメインアンプ「SQ-38u」を、TANNOYのスピーカー「Turnberry/SE」と組み合わせたシステムなど、内容の異なる複数のデモを用意。合計5種類のシステムで様々なデモを行い、幅広い製品の魅力を味わえるようになっている。

D-38u

SQ-38u


試聴デモのスケジュール表

また、デモに使用した機材以外にも、ヘッドホンアンプ「P-1u」やRCAショートピンセット「JPT-10」などを始めとする2009年秋冬モデルを中心に会場には様々な製品を展示。SACD/CDプレーヤー「D-08」では内部メカニズムも公開されており、搭載されている独自のドライブメカニズム「LxDTM」とディスクリート出力アンプも実物を見ることができる。

P-1u

JPT-10


D-08

搭載されているメカニズムも見ることができる

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