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<TIAS2007:ラックスマン>アンプ3兄弟の末っ子「C-600f/M-600A」を初公開

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2007年10月05日

ブースでは豪華なシステムで新製品を堪能できる
ラックスマンは、プリアンプ、パワーアンプの新製品を初公開したほか、先日発表されたばかりのプリアンプ「C-800f」や話題の“NeoClassico”を出品した。


プリアンプ3兄弟

C-600f

C-800f
プリアンプの新製品は「C-1000f」「C-800f」の流れをくむ「C-600f」。発売は11月末を予定している。価格は525,000円(税込)となっており、上から200万円、100万円、50万円と3兄弟が出そろったかたちだ。

内部構成は、上位機C-800fと同じ増幅帰還回路「ODNF ver.2.4」と音量アッテネーターの直結一体型システム「LECUA1000-WM」を、完全モノブロック仕様で2基搭載。800fに比べ筐体を簡潔にまとめたほか、端子部をカッパーアロイから通常のものに変更したのが主な違いだ。


M-600A

M-600Aの背面端子部

左からB-1000f、M-800A、M-600A
パワーアンプも同様に、600番の「M-600A」がラインナップに加わる。価格は525,000円(税込)で、C-600fとの組み合わせに最適な純A級ステレオパワーアンプだ。こちらも11月末の発売を予定している。

最大出力は120W+120W。フラグシップ機B-1000fの開発時に考案されたパワーブロック構成、強力な電源環境を継承した実力機となっている。また、上位機M-800Aで採用した帰還回路ODNF(ver.2.3A)も継承している。

デモンストレーションは、600番を組み合わせたシステムのほか、800番のシステムも行う。さらに、プリメインアンプの注目機「L-590AII」や上位機「L-509u」の音も存分に体験できる。


NeoClassicoにiPodを接続したカジュアルなシステムを披露

ロングヒットを続ける管球アンプシリーズも展示

上からL-590AII、L-509u、DU-80
ブースの脇では、CDプレーヤー/真空管アンプ/スピーカーのシステム“NeoClassico”の展示、再生も行う。CDプレーヤの代わりにiPodの非圧縮音源を使うなど、手軽に高音質を楽しめるオーディオシステムとしてアピールする。

(Phile-web編集部)
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  • ブランドLUXMAN
  • 型番C-600f
  • 発売日2007年11月下旬
  • 価格¥525,000(税込)
【SPEC】●入力感度/インピーダンス:300mV/47.5KΩ(アンバランス)、300mV/95.0KΩ(バランス) ●出力/出力インピーダンス:定格1V/564Ω 最大5.5V(アンバランス)、定格1V/1,183Ω 最大11V(バランス) ●全高調波歪率:0.009% (20Hz〜20KHz)(アンバランス)、0.01% (20Hz〜20KHz)(バランス) ●周波数特性:5Hz〜20KHz +0,-0.1dB、5Hz〜116KHz +0,-3.0dB ●SN比:120dB (IHF-A)(アンバランス)、113dB (IHF-A)(バランス) ●消費電力:21W ●外形寸法:440W×117H×407Dmm ●質量:13.0kg
  • ブランドLUXMAN
  • 型番M-600A
  • 発売日2007年11月下旬
  • 価格¥525,000(税込)
【SPEC】●連続実効出力:30W+30W(8Ω、ステレオ)、60W+60W(4Ω、ステレオ)、120W(8Ω、モノラル) ●最大出力:120W+120W(2Ω、ステレオ)、240W(4Ω、モノラル) ●入力感度:55mV/30W(8Ω) ●全高調波歪率:0.009%(1kHz、8Ω)、0.1%以下(20Hz〜20kHz、8Ω) ●SN比:114dB(IHF-A) ●消費電力:290W ●外形寸法:440W×189H×420Dmm ●質量:26.5kg

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