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iPhone/WM対応スピーカーも展示

【TIAS】ハーマン、JBLのフロア型モニタースピーカー「4365」を強力アピール

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月05日
ハーマンインターナショナルは、今年のインターナショナルオーディオショウでも大きめの部屋と中規模の部屋の2ブースを用意している。

なお、同社は11月2日にツイッターのアカウントを開設。ショウの模様もリアルタイムにつぶやいているので、興味のある方はぜひフォローを。

広大なメインルームでは、この秋に発売を開始したJBLのフロアスタンディング型モニタースピーカー「4365」を中心にデモを展開。

巨大なフロアスタンド型モニタースピーカー「4365」をメインに試聴デモを展開

4365は1本84万円で、最新のHFドライバーと新開発ウーファーを搭載した3ウェイスピーカー。380mm径のSonoCore コーンウーファー、100mm径マグネシウム合金コンプレッション・ドライバー、25mm径ピュアチタン・コンプレッション・ドライバーを備えている。

さらに4365の背後にはDD66000も置かれ、同社のハイエンドモデルが同時に見られる豪華な展示となっている。

そのほか、ハーマンインターナショナル取り扱いのブランドの製品も多数展示。

AKGのヘッドホンでは、音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズとコラボした「Quincy Jones Signature Line」を展示。音を聴くことはできなかったが、ライムグリーンモデルのビビッドなカラーはインパクト十分で、来場者が物珍しそうに足を止めていた。

AKGの「Quincy Jones Signature Line」

またCrystal Cableでは、インターコネクトケーブルや同軸デジタルケーブルなどだけでなく、USBケーブル「Crystal USB Diamond」(195,300円/税込)、HDMIケーブル「Crystal USB HDMI」(65,100円/税込)なども展示していた。

HALCROとマーク・レビンソンについては、新製品の発表や参考出展はなく、既存モデルの展示にとどまった。HALCROはプリアンプ「dm10」やステレオパワーアンプ「dm38」、マーク・レビンソンはパワーアンプ「No531H」「No532H」「No533H」、プリアンプ「No326S」などの展示を行っていた。

HALCROのプリアンプ「dm10」(左)、ステレオパワーアンプ「dm38」(右)

マーク・レビンソンの製品群も展示

中規模の部屋の方では、ミドルクラスのモニタースピーカー「4312E」を音出し。また「4319」や「4429」の展示も行っていた。

ミドルクラスのモニタースピーカー「4312E」を音出し

「4319」や「4429」の展示も行っていた

さらにiPod対応のオーディオシステム「MX100」や、コンパクトオーディオシステム「SAS100」、またiPhone/ウォークマン対応ドックコンポ「ON STATION」シリーズ、PC用のポータブルスピーカー「CAS33」なども置かれていた。

iPod対応オーディオシステム「MX100」(左)、コンパクトオーディオシステム「SAS100」(右)

iPhone/ウォークマン対応ドックコンポ「ON STATION」シリーズ

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