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MIT「High-End」,「Reference」,「Oracle」シリーズの価格が変更に

2001年05月22日
オラクル・シリーズのOracle V4
●オーディオ・ケーブルは電子回路と電子回路を結ぶひとつの独立した電子回路である、という認識のもとに誕生したMITのハイエンド・オーディオ専用インターフェイスケーブル。その「High-End」、「Reference」、「Oracle」各シリーズの小売価格が変更となった。

高度にチューニングされたハイエンド・オーディオ・システムにおいてその本領が活かされる「ハイエンド・シリーズ」。 "MI-330,-"MH-750"に始まったMIT伝統のこの製品は、 導体自体の位相特性を揃えた「ヴァリレイ構造」をはじめ、低音域の伝送効率を飛躍的に向上させた「ターミネーター・テクノロジー」、S/N比を高めて音場の透明度を大幅に躍進させた「CVTカプラー」などのMIT特許技術がフルに採用されている。

電源環境やリスニング・ルームの音響特性などを含め、総合的に配慮されたハイエンド・オーディオ・システムにおいてその真価が発揮されるコンポーネント・インターフェイス「リファレンス・シリーズ」と、スピーカー・インターフェイス「オラクル・シリーズ」。 これらは、MITの総力を結集しオーディオケーブルに起因する歪みやカラーレーションを可能な限り排除したシリーズだ。

各モデルの新価格については、輸入元であるナイコムのサイトへ。要チェック、である。(Phile-web編集部)

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