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公開日 2026/06/20 12:28
ソニーのホームシアター短焦点PJなどの新製品も

<OTOTEN>XperiブースにIMAX Ehnanced対応製品が大集合。最新プロジェクターによる視聴会も

編集部:太田良司

一般社団法人日本オーディオ協会が主催する、国内最大級のオーディオ&ホームシアターの祭典「OTOTEN2026」が、本日6月19日(金)から3日間、東京国際フォーラムにて開催されている。


本稿では、Xperiブースにて展示されている、日本国内で販売しているIMAX Enhanced対応製品群展示や視聴会についてお届けする。


ブースの入り口では、DTS:Xでエンコードされたイマーシブサウンドを体験できるコーナーがお出迎え。HPのゲーミングノートパソコン「OMEN」に搭載されたDTS:Xで、空間の広がりと臨場感のある音を、オーディオテクニカのヘッドホン「ATH-M40x」で体験できる。



DTS:Xの臨場感を体験できる


DTS:Xのコーナーを抜けると、IMAX Enhancedに対応したAVアンプが並ぶ。デノンやマランツ、オンキヨー、ソニーなど、様々なメーカーが認証を取得していることが良くわかる。



 IMAX audio対応のAVアンプが並ぶ


AVアンプの奥には、プロジェクターやテレビ、サウンドバーなどのホームシアター機器についても。IMAX Enhancedに対応した製品群がズラリと並んでいる。


プロジェクターコーナーでは、クラウドファンディングKickstarterで展開されているAWOLの短焦点プロジェクター「Aetherion Max」や発売済みの「Valerion Max(VisionMaster Max)」、XGIMIの「HORIZON 20 MAX」などの最新製品も、IMAX Enhanced対応・認証製品として紹介されていた。



プロジェクターの展示コーナー


テレビとホームシアターシステムのコーナーでは、ソニーのブラビア「K-65XR70」と合わせて、最近発売されたばかりのホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」「BRAVIA Theatre Rear 9」「BRAVIA Theatre sub 9」などを揃えていた。


ホームシアターシステムの場合、例えばBRAVIA Theatre TrioだけではIMAX EnhancedのDTS:Xオーディオ認証環境は構築できない。「サウンドバー + リアスピーカー + サブウーファー」など、対応製品群を組み合わせる必要があることなどを説明員が教えてくれる。



 テレビやホームシアターシステムの展示


ほかにも、TCLのテレビC8Lシリーズや、JBLのサウンドバー「BAR 1300MK2」なども展示されていた。


またIMAX Enhancedの視聴コーナーでは、Valerion「VisionMaster Pro2」とJBL「BAR 1300MK2」のセットアップが体験できる。


20日(土)はXGIMIの「HORIZON 20 MAX」、21日(日)はAWOLの「Valerion Max」の視聴体験も予定している。 



 Valerion「VisionMaster Pro2」とJBL「BAR 1300MK2」のセットアップ 

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