シマムセン、JBL新スピーカー「4369」の比較試聴会を8/29開催。Accuphase/LUXMAN/McIntoshのシステムで比較
シマムセンは、JBLの新製品「4369」をメインとした試聴イベント「JBL 新製品4369試聴会」を、8月29日(土)にCYMA Event Roomで開催する。
13時からと15時からの2部制で、それぞれ異なるテーマで比較試聴を実施。各回の定員は25名で、シマムセン公式サイトから予約を受け付けている。

JBL 4369は、スタジオモニターシリーズのフラグシップモデル。低域には15インチ(380mm)の「2219Nd Differential Drive」ウーファー、中高域には3インチ(75mm)のデュアルダイアフラム/デュアルボイスコイル構成の「D2830B」コンプレッションドライバーとSonoglass製HDIホーンを搭載する。
第1部は13時から14時30分まで、「JBL 4369を3社のオーディオシステムで聴く回」として実施。スピーカーを4369に固定し、Accuphase、LUXMAN、McIntoshの3ブランドのシステムを順次組み合わせることで、システムの違いによる音色、駆動力、音場表現、音楽の躍動感の変化を比較する。
Accuphaseシステムは、SACDプレーヤー「DP-770」、プリアンプ「C-3900S」、モノラル・パワーアンプ「A-300」を使用。A-300を2台使用して4369を駆動する。
LUXMANのシステムとしては、ブランド100周年記念モデルのSACDプレーヤー「D-100 Centennial」とパワーアンプ「B-100 Centennial」に、プリアンプ「C-10X」を組み合わせる。
McIntoshシステムは、SACD/CDプレーヤー「MCD600」、プリアンプ「C2800」、真空管パワーアンプ「MC3500」を使用。設計思想の異なる3ブランドのシステムを同じ4369に組み合わせることで、スピーカー自体の表現力とシステム構築による変化の双方を聴き比べられる内容としている。
15時から16時30分までの第2部では、「JBL 4369 vs Klipsch Cornwall IV の回」と題してスピーカーを比較する。再生システムをLUXMAN「D-100 Centennial」、McIntosh「C2800」「MC3500」に統一し、スピーカーだけを切り替えて試聴する。
比較対象の「Cornwall IV」は、Klipsch Heritageシリーズのフロアスタンディングスピーカーで、15インチウーファーとホーンを組み合わせた3ウェイ構成。中域にはTractrixホーンを採用している。4369とCornwall IVは、ともに米国ブランドの大型ホーン採用モデルながら、2ウェイ/3ウェイという構成をはじめ設計思想が異なるため、両モデルの違いを聴き比べる企画となる。
「JBL 新製品4369試聴会」開催概要
開催日:2026年8月29日(土)
会場:CYMA Event Room(シマムセン別館2F)
第1部:13時−14時30分「JBL 4369を3社のオーディオシステムで聴く回」
第2部:15時−16時30分「JBL 4369 vs Klipsch Cornwall IV の回」
定員:各回25名













































