トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/10/02 12:45
機能はセルラー対応モデルと同一

シャープ、「ロボホン」にWi-Fi専用モデル。約14万円、ココロプラン1年分が付与

編集部:小澤貴信
シャープは、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」のWi-Fi専用モデル(型番:SR-02M-W)を10月6日より発売する。価格は138,000円(税抜)。

「RoBoHoN(ロボホン)」のWi-Fi専用モデル(型番:SR-02M-W)

ロボホンは、二足歩行できるデスクトップサイズの小型ロボット。現行モデル(型番:SR-01M-W、関連ニュース)からモバイル通信(LTE・3G)機能を省いてWi-Fi専用とすることで、より求めやすい価格を実現した。

モバイル通信機能以外は、現行モデルと同様の機能やコンテンツを搭載。二足歩行や持ち歩き可能なコンパクトサイズな点も同様で、カメラ機能、フォーカスフリー小型レーザープロジェクター、歌やダンス、専用アプリなどに対応している。

また、「ロボホン」を使用するには「ココロプラン」(980円/月)への加入が必要となるが、本機の本体価格には「ココロプラン」1年分が含まれており、期間内は無料で使用できる(法人利用は対象外)。

なお法人向けには、パソコンでシナリオを作成して接客などに利用できる「受付・接客アプリ」と、商品説明などに利用できる「プレゼンアプリ」をセットにした「ビジネスプレミアムプラン」が用意されている(詳細はこちら)。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 嵐のラストステージは、“大画面”と“いい音”で見るしかない! サウンドバー&プロジェクター、お手軽ホームシアターのススメ
2 スーパートゥイーター沼への誘い。フォステクスが引き出すマルチアンプ・パラゴンの桃源郷
3 大手メガネチェーン店も独自参入。オーディオグラス/スマートグラス/XRグラスって結局何?
4 電源タップ5社比較も大盛況!ダイナミックオーディオ×オーディオアクセサリー銘機賞コラボイベントを徹底レポート
5 順位の変動が激しいブルーレイレコーダー。1位はパナソニック「DMR-2W103」<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング3月>
6 TCL、11.1.4chのフラグシップ機「Q95K」などサウンドバー3機種を海外発表
7 LINN、フラグシップスピーカー「360」をモデルチェンジ。低域ユニットに「PISTONIK」技術搭載
8 TCL、ソニーとの提携でさらなる成長へ。独自イベントで幹部が言及
9 HDRがもたらす画質の革新! ダイナミックレンジの進化で画質はどう良くなる?
10 TCLの「SQD-Mini LED」が高画質化に有利な理由とは? RGB Mini LEDと何が違う?
5/7 9:37 更新

WEB