公開日 2023/04/15 06:40

周囲の音も聞けて便利!“ながら聴き”イヤホンのススメ【完全ワイヤレス大特集 2023春】

PART.7「耳を塞がない仕組みに、メーカーの独自性」
プレミアムヘッドホンガイド編集部
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お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンと新生活を迎えてみませんか?いつも取材で製品に触れている専門誌スタッフが、10個の切り口から、お薦めアイテムを厳選しました。





自宅でのリモートワークや家事の最中に、あるいは外出先のカフェなどで、自分の好きな音楽を聴きながら、周囲の音も聞くことができる便利アイテムが「ながら聴き」イヤホンです。ポイントは耳をふさがないこと。独自構造を持っていたり、骨伝導などの新しい音響技術を搭載していたり、さまざまなバリエーションがあります。

ライフスタイルにあった選択を

日本生まれの気鋭のブランド、ambieBOCOはアクセサリーのように耳に装着できるイヤーカフデザイン。AVIOTソニーは、耳から外れにくい独自の形状です。JBLはオープン型と密閉型を1台2役でこなせる個性派。どのようなシーンで使うのか、自分のライフスタイルにあったアイテムを選んでみてください。




「イヤーカフという選択肢」


ambie「AM-TW01」

ambie「AM-TW01」¥16,000(税込)〜
アクセサリーのように装着できる、イヤーカフ型デザインが個性的。骨伝導ではなく、耳穴にスピーカーで音を届ける仕組みです。わずか4.2gと軽く、IPX5の防水性能を持っていますので、スポーツなどにも使うことができます。別売で着せ替えカバーも用意されています。



「幅広いシーンに使える」


AVIOT「Openpiece S TE-S1」

AVIOT「Openpiece S TE-S1」¥9,900(税込)
耳穴をふさがない、オープンタイプながら、耳から外れにくい装着性と高音質を追求した、アビオットのながら聴きイヤホン。外出先では「音漏れ抑制モード」、家の中では「高音質モード」など、ライフシーンに応じて使い分けられるのも便利です。マルチポイントも対応!



「日本生まれの骨伝導」


BOCO「PEACE SS-1」

BOCO「PEACE SS-1」¥21,780(税込)
イヤーカフ型のデザインながら、こちらは純骨伝導テクノロジーを用いた、ながら聴きイヤホン。東京の自社工場で骨伝導デバイスを量産していて、インパルス応答など、オーディオ性能にこだわりがあるのも特長です。IPX7の防水性能を持っていて、水洗いもできます。



「1台2役の便利なヤツ」


JBL「Tune Flex」

JBL「Tune Flex」直販サイト価格¥13,200(税込)
オープン型にすれば、ながら聴きで。イヤーチップを装着すれば、遮音性の高いカナル型に。1台で2役をこなせるユニークなイヤホン。近未来的なスケルトンデザインも魅力です。バッテリーも充実していて、イヤホン本体で約8時間、ケース込み約32時間連続再生できます。



「穴が空いております」


SONY「LinkBuds」

SONY「LinkBuds」直販サイト価格¥26,400(税込)
耳の穴にすっぽりと収まるほど、コンパクトかつ軽量。ドーナッツのように、振動板の中央に穴を開ける直球のアイデアで、ながら聴きを実現しています。耳の横をコンコンと複数回叩くことで音楽再生操作などができるワイドエリアタップもユニークです。



※この記事は「プレミアムヘッドホンガイドVOL.29」に掲載された、完全ワイヤレスイヤホン特集に一部、加筆・修正を加えた内容になります。

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