HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
公開日 2026/07/15 15:53
エプソン、プリンター関連製品・サービスを10/1から価格改定。本体やオプション、保守・修理サービスなどが対象
原材料費高騰などを受け実施
エプソン販売は、一部商品の出荷価格およびサービス料金を2026年10月1日(木)より改定すると発表した。対象はプリンター関連製品の本体やオプション、消耗品、保守サービスなどで、原材料費の高騰などに伴う製造コストの上昇を理由としている。本体、オプション、消耗品は10月1日納品分および契約締結分から、サービスは同日納品分および修理・注文受付分から新価格を適用する。
価格改定の対象は、「エプソンのスマートチャージ」関連商品67点、ページプリンター本体・メディア・消耗品137点、ドットインパクトプリンター関連48点、スキャナー用外部調達オプション1点。このほか、エプソンサービスパックや年間保守契約料金などの定額保守サービス1,398点をはじめ、引取修理サービス、ウオッチ梱包キット送付料金、プリンター代替機付き引取修理サービス、設置・設定料金なども対象となる。
改定対象製品・サービスおよび改定後の価格は、エプソンのWebサイトで公開している一覧で確認できる。なお、一部のオープンプライス製品については参考価格としてエプソンダイレクトショップでの販売予定価格を掲載しているが、各販売店の販売価格を拘束するものではないとしている。


































