シネマサンシャイン、全国の劇場16館で映画鑑賞料金を値上げ。7/17より
シネマサンシャイングループは、全国16館の劇場にて、7月17日(金)鑑賞分より映画鑑賞料金の改定を実施する。
対象の劇場は、グランドシネマサンシャイン池袋、シネマサンシャイン14館、ディノスシネマズ苫小牧。8月31日(月)をもって閉館を予定しているディノスシネマズ室蘭については、料金改定の対象外となる。
今回の料金改定について同グループでは、社会経済情勢の変化に伴うものと説明。運営の効率化やコスト削減に努め、現行価格の維持に尽力してきたが、現行の価格体系を維持することが困難な状況になったとしている。
なお今回の料金改定にともない、従来の画一的な料金体系の見直しを実施。各エリアの市場環境、各劇場のシアター設備等を踏まえ、劇場ごとに異なる料金体系を設定する。
一例としてグランドシネマサンシャイン池袋では、一般料金が2,000円から2,200円、大学生が1,500円から1,600円、高校生が1,000円から1,100円に。スペシャルシート(プレミアム/グランドクラス)、IMAX/IMAX 3D/ULTRA 4DX/4DX鑑賞時の追加料金はそれぞれ100円ずつ値上げとなる。ほか、ファーストデイ/シネマサンシャインデイの割引料金は1,300円から1,400円に、ペア50割は2,800円から3,000円に変更される。
他の料金改定の詳細については、本件に関する告知ページにて確認できる。
シネマサンシャイングループ 鑑賞料金改定 対象劇場(2026年7月17日〜)
- グランドシネマサンシャイン池袋
- シネマサンシャイン平和島、ユーカリが丘、三郷、土浦、ららぽーと沼津、かほく、大和郡山、下関、衣山、重信、エミフルMASAKI、北島、飯塚、姶良
- ディノスシネマズ苫小牧
※ディノスシネマズ室蘭は実施対象外
