公開日 2026/04/21 17:43

レグザ、RGB Mini LED液晶レグザ「ZX1」「ZX2」からオープン型イヤホンまで春夏新製品を発表

ゲストにサッカー元日本代表の稲本潤一さん、タレントの稲村亜美さんが登場
編集部:長濱行太朗
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

TVS REGZAは、2026年春夏新商品発表会を開催した。RGB Mini LED液晶テレビをはじめ、ブランド初のイヤホンやゲーミングモニターを発表した。ゲストには、サッカー元日本代表の稲本潤一さん、タレントの稲村亜美さんも登場した。本稿では、新商品発表会の模様をお届けする。

2026年春夏新商品発表会を開催

新標品発表会では、RGB Mini LED液晶テレビ「ZX1」「ZX2」、Mini LED液晶テレビ「Z890S」「Z770S」、4K有機ELテレビ「X770S」といった、4Kテレビ群を春夏モデルとして発表。さらに、ブランド初のイヤホンアイテムとなるオープンイヤー型イヤホン「RB-A1S」、そしてホワイトカラーのゲーミングモニター「RM-27G5SR」を市場に投入するとアピールした。

Placeholder Image
Placeholder Image
RGB Mini LED液晶テレビをはじめとする4Kテレビ群、さらにブランド初のオープンイヤー型イヤホンやホワイトカラー採用のゲーミングモニターを発表した

2026年は、レグザ誕生から20周年を迎える年。テレビブランドとして、卓越した技術を用いて高画質・高音質を追求してきたことから、一般のユーザーはもちろん、プロのクリエイターからも支持を受けており、その技術力の高さに対して自負していると、取締役副社長 石橋泰博氏がいう。

2026年でレグザブランドは20周年を迎える

取締役副社長 石橋泰博氏

レグザ20周年に対して、レグザグローバルブランドアンバサダーである目黒蓮さんも、「映像体験を最新の技術で進化させ続けてきたレグザブランドに携われることを、本当にとても嬉しく思います。Real, beyond imagination 想像を超えたその先のリアルへ、これからもレグザが切り拓く新しい映像体験を、みなさんとぜひ一緒に楽しんでいたいと思います」と、コメントを寄せた。

レグザグローバルブランドアンバサダーを務める目黒蓮さんからもお祝いのコメントが届く

レグザは、次の飛躍に向けた3つのポイントとして、「さらなる映像体験の向上」「グローバル化の加速」「新たなカテゴリの商品への拡大」を挙げた。

なかでも、レグザのグローバル戦略について。ここ数年、着実に国内シェアを高めている背景として、高画質/高音質/高機能/先進性といった、レグザならではの特徴がユーザーに広く浸透してきていると考えているとのこと。

今後の展開について3つのポイントを説明

グローバルでもシェアを確実に拡大。TOSHIBAブランド、REGZAブランドのダブルで展開を進める

加えて、2019年以降はグローバル展開を再開しており、アジア地域からスタートし、現在では中東、アフリカ、南米へと、地域が広がりつつあるという。特にASEANや中東、アフリカ地域を中心に、飛躍的にシェアが伸びていると明かした。

今後は、TOSHIBAブランドに加え、REGZAブランドそのものも海外市場に投入していくとしており、日本で培ったレグザの技術、体験価値を海外でも展開して、“日本らしさ” を武器にグローバルでシェア拡大を目指していくと、意気込みを語ってくれた。

今後のマーケティング/プロモーション戦略について、レグザグローバルブランドアンバサダーを務める目黒蓮さんを起用した新CM「⾊を吹き込む⼈」篇を、4月21日によりレグザ公式ブランドサイトおよび公式YouTube で公開。また、幅広い層にアプローチする多彩な広告出稿として、シネアド、交通広告といった部分にも広告展開を図っていくとした。

 

シナアドや交通広告も展開していく

20周年を迎えるレグザブランドは、FIFAワールドカップ2026に協賛

取締役副社長 笹川知之氏

新商品発表会の会場には、ゲストにサッカー元日本代表の稲本潤一さん、タレントの稲村亜美さんが登場。RGB Mini LED液晶レグザZX1/ZX2を視聴してみた感想について、稲村さんは「とにかく色の鮮やかさに驚きました。どこまでも繊細で、肉眼で見るよりも、ずっと綺麗な感じがします」。

稲本さんは「薔薇が色鮮やかに表現されていたシーンですが、黒もしっかりと表現できているところにも注目していて、色の明るさからコントラストの高さまでいいですね」と、画質の印象を語ってくれた。

ゲストとして、サッカー元日本代表の稲本潤一さん(写真左)、タレントの稲村亜美さん(写真右)が登場した

また、稲本さんは「サッカー観戦において、広いコートでボールがどこにあるのか、それが鮮明に映っていないと見にくいですが、大型テレビだとボールの位置が一目瞭然でひじょうに見やすいですね。また、試合に勝った後のみんなで喜んでいる姿だったり、サポーターのひとたちと歓喜する姿などは、やっぱり大画面で見て、テレビ観戦している側も一緒に喜びたいと感じられます。“ワールドカップを見るならレグザ” と広めていきたいです」と、レグザならではの魅力を提案してくれた。

RGB Mini LED液晶テレビの特徴のひとつである、視野角の広さに対しても驚きを示していた

稲村さんも「テレビでもよく野球観戦をするんですが、ホームランとかポール際のきわどいものなど、ファールの判定も自身でしやすくなります。鮮明に映し出せる画質がなせる業だと思います。また、野球の盗塁だったら、スピード感のある野球のシーンもレグザで見たいですね」と、野球が好きならではの観点でレグザの利点を説明してくれた。

オープンイヤー型イヤホン「RB-A1S」を稲村亜美さんが装着

 

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix