公開日 2023/09/01 13:00

intimeの“HEY-SMITH 猪狩秀平モデル”「iGa-Phone」が上位に!ヘッドホン売れ筋ランキング <e☆イヤホン>

2023年8月26日までの2週間集計データ
PHILEWEBビジネス編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
イヤホン・ヘッドホン ランキング by「e☆イヤホン」
2023年8月26日までの2週間集計データ

専門店「e☆イヤホン」(大阪府大阪市)提供、イヤホン/ヘッドホン/ポータブルプレーヤーの2Weeksの売れ筋ランキングBEST5をお届けします! (前回のランキングはこちら


完全ワイヤレスイヤホン

1 Technics「EAH-AZ80」

Technics「EAH-AZ80」

2 DENON「PerL Pro True Wireless Earbuds」
3 SONY「WF-C500」
4 Shokz「OpenFit」
5 SONY「WF-C700N」

6/15発売のTechnics「EAH-AZ80」が1位に返り咲いた。“有線イヤホンのような高音質”を目指した、同ブランド完全ワイヤレスイヤホンの新フラグシップ。有線モデル「EAH-TZ700」同様の10mm径アルミニウム振動板を採用、前モデル「EAH -AZ60」のアコースティックコントロールチャンバー、ハーモナイザーを踏襲しつつ、新たなサウンドモード「ダイレクトモード」を搭載。音質劣化を抑制し、自然な音体験を実現させている。


ワイヤレスヘッドホン

1 SONY「WH-1000XM5」
2 SONY「WH-CH720N」

SONY「WH-CH720N」

3 SONY「WH-CH520」
4 SONY「WH-1000XM4」
5 SENNHEISER「MOMENTUM 4 Wireless」

前回同様に昨年5月発売のSONY「WH-1000XM5」が1位を獲得。今年3月発売のSONY「WH-CH720N」が2位に入った。2020年の「WH-CH710N」の後継で、 “1000Xシリーズ” と同様の統合プロセッサー「V1」を搭載しノイズキャンセリング性能がアップ。独自技術「DSEE」対応によって高音質を実現。立体音響技術の「360 Reality Audio」認定や、専用アプリ「Headphones Connect」対応によって、さらに豊かな音楽体験ができるとしている。


ワイヤードヘッドホン

1 SONY「MDR-MV1」
2 TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」

TAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01

3 ASHIDAVOX「ST-90-05」
4 SENNHEISER「HD 800S」
5 SENNHEISER「HD 820」

前回同様、5/12発売のSONY初の開放型モニターヘッドホン「MDR-MV1」が1位を獲得、また同様に2位にTAGO STUDIO TAKASAKI「T3-01」が入った。「T3-01」は群馬県高崎市のプロ専用レコーディングスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」と、同じ高崎市に拠点を置くヘッドホン製造メーカー「TOKUMI」が共同開発したヘッドホン。ハウジング部分の木製部品に楽器にもよく用いられる国産の楓材を用いて、モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが得られるという。匠の技とこだわりの素材により、美しい外観と美しい音響が実現した。


ワイヤレスイヤホン

1 Shokz「OpenRun Mini」

Shokz「OpenRun Mini」

2 Shokz「OpenRun」
3 Jabra「Talk 25 SE」
4 Jabra「TALK 45」
5 Shokz「OpenRun Pro Mini」

昨年5月発売のShokz「OpenRun Mini」が1位に。同社の骨伝導ワイヤレスイヤホンのスタンダードモデルにあたる「OpenRun」をベースとした小型モデルで、性能はそのままにネックバンド部分を約21mm短く設計。独自の骨伝導技術「PremiumPitch 2.0+」を搭載する。振動を小さく抑えつつも安定した中高音、深みのある低音を再生するというもので、骨伝導方式ながらダイナミックなステレオサウンドが楽しめるという。


ワイヤードイヤホン

1 qdc「SUPERIOR」
2 intime「iGa-Phone (HEY-SMITH 猪狩秀平モデル) 」

intime「iGa-Phone (HEY-SMITH 猪狩秀平モデル)

3 SONY「IER-Z1R」
4 SENNHEISER「IE 600」
5 final「VR3000 for Gaming」

前回同様、7/22発売の新製品qdc「SUPERIOR」が1位を獲得。2位にintime「iGa-Phone (HEY-SMITH 猪狩秀平モデル)」が入った。HEY-SMITHの猪狩秀平氏とのコラボモデルで、intime「碧 Light」をベースに猪狩氏がモニターライクなチューニングを目指したものだという。イヤホン本体は左右が青と赤に色分けされ、それぞれの側面に『HEY-SMITH』の金文字が施されているのも特徴的。


ポータブルオーディオプレーヤー

1 SONY「NW-ZX707 C」

SONY「NW-ZX707 C」

2 Astell&Kern「A&ultima SP3000 Copper」
3 Astell&Kern「KANN MAX Anthracite Grey」
4 HiByMusic「R6 III」
5 FIIO「M15s」

今年1月発売のSONY「NW-ZX707 C」が1位を獲得。Android OS採用により音楽ストリーミングサービスを高音質で楽しめる “ストリーミングWALKMAN”「NW-ZX500シリーズ」の思想を踏襲、フラグシップモデル「NW-WM1ZM2」「NW-WM1AM2」の技術の反映で進化させた “ハイエンド・ストリーミングWALKMAN”。ZX500のユーザーから数多くの要望が寄せられたというバッテリー持ちの改善をはじめ、音質や機能、UIに至るまで改良を実施。NW-WM1AM2に次ぐ音質を実現し、よりコンパクトで携帯性に優れたモデルとして仕上げた。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ「AT-LP7X」の音はどう変わる?同時発売のフォノケーブル/リード線による変化にプロも感嘆!
2 DIATONEの技術を継承、三菱電機開発の振動板搭載のブックシェルフ型スピーカー
3 有機的かつ優雅なソノリティに酔う。TADの“インテグレーテッドアンプ”が引き出す高度なオーディオ的愉悦
4 JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化
5 トライオード“真空管アンプの世界”にどっぷり浸かる贅沢な2時間。秋葉原のテレオンで2/28に試聴会を開催
6 サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
7 「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」今週末2/14-15開催。「JET STREAM」とのコラボ試聴会も
8 Astell&Kern、純銅ボディの限定DAP「A&ultima SP4000 Copper」。税込約73万円
9 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
10 「体力温存」は海外取材の極意!フライトでの映画も“おやすみ”もサポートするiFi audio「UP TRAVEL」
2/13 10:25 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX