公開日 2020/05/15 10:11

ゼンハイザー、aptX LL対応のネックバンド型Bluetoothイヤホン「CX 350BT」

入門モデル「CX 150BT」も
編集部:平山洸太
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ゼンハイザーは、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「CX 350BT」「CX 150BT」を5月28日に発売する。価格はオープンだが、CX 350BTは税抜11,700円前後、CX 150BTは税抜9,000円前後での実売が予想される。いずれもカラーはホワイトとブラックをラインナップ。

「CX 350BT」

「CX 150BT」

「完全ワイヤレスだけが選択肢ではない」とし、左右のイヤホンがケーブルで繋がっているため、そのまま肩掛けでき紛失しにくいとするネックバンド型Bluetoothイヤホン。Bluetooth 5.0とClass 1を採用することで、安定した接続性能を実現しているという。

350BTと150BTの大きな違いはコーデックで、350BTはSBC、AAC、aptX、aptX LLに対応。AACではiPhoneの高音質再生、Apt-X LLでは映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくくストレスフリーだと説明する。一方、150BTはSBCとAACに対応する。

使用イメージ(CX 150BT)

また、サウンドは伝統のゼンハイザーサウンドを採用。上位モデルとなる350BTだけでなく、150BTについても「Bluetoothイヤフォンの入門モデルであっても妥協しない」とアピールしている。

パッケージイメージ(CX 350BT)

どちらのモデルも連続使用時間は10時間。急速充電に対応し、1.5時間でフル充電が行える。充電端子にはUSB Type-Cを採用。また、4サイズのイヤーピースが付属するため、ユーザーに最適な装着を追求できるとのこと。周波数特性は17Hz - 20kHzで、質量は約13g。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 データ転送量が約4倍となる新規格「Bluetooth HDT」正式承認。ロスレスオーディオの標準化へ
2 古いスマホを音楽専用プレーヤーに。“好きだから作っちゃった”「reTONE」の仕掛け人に聞くプロジェクトの狙い
3 オーディオテクニカ、“同社最高峰”のフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9MK3」
4 人気のUSB-CイヤホンにAVIOT参戦! VGPアワードW受賞の実力機「CE-V1」徹底レビュー!
5 女子プロゴルフ「TOTO ジャパンクラシック」、11/5から4日間の放送・配信予定
6 レグザ、4K液晶テレビ「Z670S」。高輝度倍速パネル・独自エンジン・重低音立体音響など搭載
7 パナソニック「ビエラ」はなぜSQD Mini LEDを選んだ? 新フラグシップ「X97C」の実力を体験
8 ビクター、第2世代イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「HA-NP1T2」。音質/装着感/音漏れ低減など強化
9 フルテック、最上位壁コンセントで組み上げたハイエンド2口電源タップ「GTO-S2 NCF(R)」
10 Dan D’Agostino、プリアンプ「Momentum C2Z」。出力回路を低インピーダンス化、税込1298万円
11/6 10:16 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix