Earfun「Wave Pro X」徹底レビュー! フラグシップ級スペックの“全部入り”高コスパヘッドホン、その実力は?
コストパフォーマンスの高さでも近年人気を集めているEarfunから、同軸デュアルドライバー搭載のノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホン「Earfun Wave Pro X」が登場。
オーディオビジュアル関連製品に関する国内最大級のアワード「VGP 2026 SUMMER」で金賞も獲得した同機の実力を、同アワードの審査副委員長でもある評論家、鴻池賢三氏が徹底レビュー!
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(有効期限:11月13日(金)23時59分 まで)
“全部入り”ヘッドホンに注目機 「Earfun Wave Pro X」登場!
ポータブルリスニングで一つのジャンルとも言えるのが、 “全部入り”の高機能ワイヤレスヘッドホン。
“全部”には、ハイレゾ対応に加え最新コーデックの網羅、高度なハイブリッドタイプのノイズキャンセリング(ANC)、複数のマイクやAI技術を活用した通話時のノイズキャンセリング、急速充電機能などが挙げられるが、どれも実用的あるいは将来使いたいと思えるものばかり。注目を集めるのも当然だろう。
しかし、一般的にこうしたフラグシップ級の高機能モデルは価格が3万円 - 7万円と高価になりがちで、購入には少し勇気が要るかもしれない。もう少し身近な価格なら…
そこで注目して欲しいのが、2万円以下(※税込16,990円)で手に入る「EarFun」の最新モデル「Wave Pro X」だ。EarFunはVGPで「コスパ大賞」を常連受賞する注目ブランドで、近年はデザインも含め洗練度が飛躍的にアップ。この記事では、そんなWave Pro Xをあらゆる角度から徹底的にレビューする。
“フラグシップ以上”の充実スペックがこの価格で手に入る!?
本モデルは16,990円で手に入るが、他のブランド製品とも比較して、この価格帯のものを“フラグシップ”と呼んでも良いのだろうか? しかしスペックを比較すると、“フラグシップ以上”の充実ぶりに驚く。

